ポッドキャストとかについて

ポッドキャスト、ネットラジオに関するあれこれ。

移転しまーす

どーもー。カズマです。
amuzakではありません。だらだらじお@カズマです。
今後は、コチラでポッドキャストについて思うことを書いていきたいと思います。
そのうち、「ポッドキャスト」というカテゴリができると思いますので、そちらをご参照くださーい。

ということで、さようならamuzak。
君とはわりと長い付き合いだったなあ。
君はあれだ、口が(筆が)悪すぎる。
あとあれだ、適当に書きすぎ。
あとあれだ、改稿が多すぎ。
あとあれだ、自分が面白ければそれでOKだと思いすぎ。
あとあれだ、思いついただけで書かないとか多すぎ。
あとあれだ、なんだ、その、まあいいや。
とりあえず元気で。

また書きづらい事を思いついたら呼ぶから

ポッドキャスト番組を斬る! -序論-

こんにちは、amuzakです。
だらだらじおのカズマとは全くの別人です。
全くの別人です
全くの別人です

よし、前フリ終了。
ということで、「ポッドキャスト番組を斬る」を始めるにあたって、序論らしきものを書いてみたいと思います。
好きなポッドキャスト番組はありますか?
僕にはあります。
たくさんあります。
画面左にリンクしてある番組がそうです。
そして自問します。
不満な点はないか?
弱点と感じるところはないか?

もちろんあります

リスナーとして、そして同じ土俵に立つ製作者側として
って立ってないって

えー、あのですねー、そうそう、amuzak、ポッドキャストやってるんです実は。
タイトル?
え、あの、ほらほら、そうそう
実は僕、森脇健児なんです
だからほら、ね、
ざまぁKANKAN!ってなんでウケてたんだろうなあ

序論終了

テーマ:ポッドキャスト - ジャンル:コンピュータ

あなたが番組を配信する理由アンケート おまけ

あなたが番組を配信する理由アンケートについてはコチラ
ただいま絶賛放映中、今度のライダーは電車に乗ってやってくる!でおなじみの「仮面ライダー電王」のように時を越えてご回答いただけましたので、「オレ!参上!」とばかりにババンとUPさせていただきます。
それではどぞー。

★番組名 Midnight Vicki 35
★お名前 ibk
★性別 男性
★年齢 30代
★ポッドキャストによる番組の配信を行っている理由を教えて下さい。

ミュージシャンは音楽を創り、画家は絵画を描き、僕らのようなおバカは、創作欲求を満たすためにポッドキャストを始めました。
特に『Midnight Vicki 35』(以下:MV35)という番組は、いわゆるパーソナリティ主導型のラジオ形式とは全く対極に位置するスタイルで、僕らにとって番組を創るということは、言ってみれば「世界を構築すること」と同義でした。

次々と新しい世界観を創り、あたかもそれがその世界の中が当たり前であるかのように振る舞い、自分たちもその世界の中の住人になったかのような錯覚で過ごす日常。同じく『MV35』を創っていた制作チームメンバー(toss-EO氏、sacco tuorban氏)と交わしていた当時のメールの内容などは、虚構と現実の区別が全く分からない領域にまで飛んでいました。

それは、ともすれば「内輪ネタ」の危険性をはらんでいるわけですが、内輪以外の第三者がその世界・枠組みを「アリ」だと認識したときに、すべては大衆の共通認識の元に構築された世界として、そこに存在することが自然の摂理であると認められるわけであります。

そして、我々MV35制作チームがポッドキャストを選んだ最大の理由は【音以外、そこには何も存在しないこと】でした。ありもしない世界を構築するのに、こんなに都合のいいツールはありませんでした。
MV35にはビッキーさんというパーソナリティがいます。
しかしながら、未だに彼女の姿を見た者は誰もいないと言われています。
見た者はいないのですが、リスナーの中ではそれぞれが持つ「ビッキーさん像」というものが確かに存在しています。

そのビッキーさんという共通認識は、音と音の狭間からリスナーが想像で作り上げたものであり、また制作チーム側が番組を通して伝えていったイメージでもあります。
ポッドキャストは【音】しか存在しないメディアではありますが、だからこそ【想像力】で無限の世界を構築できる余地があるのではないでしょうか。

今やネットの世界も現実の世界も過度な情報供給により、マウスは動かすが脳髄は動かさない昨今ですが、ポッドキャストという少し不完全なメディア。
そこに想像力の介入する余地がある限り、我々MV35制作チームは可能性の無限に挑戦し続けます。
「丸描いて象!!!!!!」

テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ

あなたが番組を配信する理由アンケート まとめ

はい、てなわけでございまして、
ポッドキャスターに聞いてみたい!あなたが番組を配信する理由アンケート
終了でございますワードンドンドン。

25名もの方にお答えいただきまして、
「例えチョコを一つも貰えなかったからといって、
 これっぽっちもへこむことはないじゃないかオレ!」

と・・・

アメリカでは男がバラを贈る日なんだよ!
オレ、ハーフだし!
(東南アジア系)


・・・えー、あのー、はい。
そうそう、そうなんです、まずはお礼を。
お答えいただいた方、誠にありがとうございました。
宣伝していただいた方、誠にありがとうございました。
転載ミスをご指摘いただいた方、誠にありがとうございました。
メールフォームの不具合でご迷惑をおかけした方、本当にすいませんでした。
小学校のとき、カエルを取るために荒らしてしまった田んぼのおじさん、本当にすいませんでした。
中学校のとき、机の上鬼ごっこの主犯にされてしまった井中くん、本当にすいませんでした。
高校のとき、図書委員でありながら本をパクっていたことに薄々感づいていた佐藤先生、本当にすいませんでした。
大学のとき、研究室のPCでエロ画像をあさっていたらウイルスに感染し、僕をかばう形で管理責任を問われた田中教授、本当にすいませんでした。

学生時代トラウマ数え歌はもういい。

今回の企画の発想もとは、ポッドキャスト界のギザギザハートの子守唄こと、フィンガー5的グラサン似合い選手権ナイスミドルの部日本代表こと、「助けてモテモテえもん〜」「ハイ、すごく高そうな革パン〜!」氏の、このエントリー&熱いコメントでした。
「なるほど、ポッドキャスターそれぞれ、目指すべきところが違うのだなあ」
と、当たり前のことを今更思い知ったわけです。
で、ならばもっと色んな方に、お聞きしてみたいと。
そんな感じでありました。

なんでしょう、このバラエティに富みすぎた回答の数々
これはもう、読んでいただくことを切に希望します。
各々みなさま、各々それぞれの濃いい読後感で胸焼けすること請け合いです。
僕はもう、いただけました回答それぞれに、感想を書きたくて書きたくてしょうがないんですが、今後の活動に支障がでそうなので、そっと胸に秘めたいと思います。

・・・ウズウズ
あ、だめ、だめだって、
・・・ウズウズ
こぼれちゃう、だめ、
・・・ウズウズ
amuzakこぼしちゃだめ!

・・・ふう、危ない危ない。
心の蓋はかちっと閉めたまま、「ポッドキャスターに聞いてみたい!あなたが番組を配信する理由アンケート」のまとめを終わりたいと思います。
関わってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました!















やっぱりポッドキャスターってみんな病気だよね!

テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ブレイクしそうですよ、ポッドキャスト

ポッドキャストが、どうも今年ブレイクする予感満載です。
理由はいくらでもこじつけられます。

まず、ポッドキャストは、流行を形作る中心であるところの、
中高生に広まりつつあります。
新しい形の娯楽として。

どういうことかと言いますと、彼らは、僕らおっさんが若かりし頃にどっぱまりしていた、深夜ラジオ文化をほとんど知りません。
(や、僕は若いんですが。まだ20代後半ですし。
それでもギリギリ深夜ラジオ文化を生きた世代です)
彼ら中高生は、物心ついたときから、自分の部屋が当然のようにあり、
そこにはテレビがあり、ゲームがあり、携帯も持ってる。
娯楽がすぐそこにある。
ラジオという娯楽を知る必要すら、なかったんです。

俺らはラジオしかなかったんじゃい!
ゲームは一日一時間だったし、テレビは居間にしかなかったし、電話は玄関口にあったんだよ!
び、貧乏とちゃうわい!

落ち着け

え、えーと、そんなブルジョワ階級な彼らが持っている、
ラジオに対するせいぜいの認識としては、
「ラジオ?ああ、あれでしょ?子供のとき、散髪にいったらかかってたやつ。お父さんが車で聴いてたりもするかなあ。え?印象?おっさん文化
ぐらいのものでしょう。

ぶん殴ってもいいですか?

と想像上の中高生に、勝手に憤るのはやめておけ俺。
あとこれを読んでいる中高生の方、
あくまで想像ですので怒らないでくださいお願いします。
あくまで、僕らおっさん世代より(や、僕は若いんですが)、
今の中高生はラジオ慣れしていないという現実を表現したかっただけであります。

ということで、彼らはラジオ的な文化に対して白紙です。
せいぜいおっさん文化という認識があるぐらいでしょう。

さてさて、肝心のポッドキャストがブレイクするというお話へ。
どう転んだところで、人が喋っているものを聴くという形である以上、
ポッドキャスト≒ラジオなわけですが、
やはりそれでも「ニアリーイコール」なのがポッドキャスト。

ラジオの特徴
・時間を合わせないと聴けない
・一回が長い(30分〜2時間が標準)
おっさん臭がする

ポッドキャストの特徴
・いつでも聴ける(PCがあれば、ですけど。盛り上がれ携帯対応ポッドキャスト)
・一回が短い(5分〜15分がほとんど)
iPodがカッコイイ(結構重要)

ざっと考えてもこんだけの差異があるわけです。
ポッドキャストは、ラジオより、手軽で、気楽で、カッコいいんです。
そして、ほとんどの中高生は、ラジオ文化自体をよく知りません。
「人が喋っているのを聴いて楽しむ」ということが新鮮なんです。
新しいんです。
ケーキばかり食べてきた子達には、意外とうまい棒チョコレート味がウケる、
みたいな。
我ながら、ものすごくうまい例えです。

僕は死んだほうがいいと思います

今は、娯楽過多な時代です。
人が持つ自由時間を、テレビやゲームや携帯や映画や音楽等の、
既存の実績のあるメディアで奪い合っている時代です。
ポッドキャストは、そこに割って入らないといけないわけですから、
これはもうとにかく「伝わりやすい」方向でいくべきです。
できるだけ短く。
できるだけポップに。
できるだけ派手に。
そして、若い世代を惹きつけるより別の「何か」を。

波は、すぐそこまで来ています。
古参の部類に入っているポッドキャスターの方、ばててる場合じゃない!
(あれ、どうしてこんなに胸が痛いんだろう。ぜーぜー)
最近はじめた方、特に若い方は、ココココをぱくれ!
(ぱくりまくってます)
第二次ラジオブーム≒第一次ポッドキャストブームは、すぐそこまできているのです!

はい、なんか最後は妙な温度になってしまいました。
それでは、それでは。

*鬼のように改稿しました。
最初に書いた文のあまりの論理破綻ぶりに驚きを隠せません。
いつものことですが


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