ポッドキャストとかについて

ポッドキャスト、ネットラジオに関するあれこれ。

ネットラジオ界隈の音楽の話

ネットラジオ界隈の音楽の話。

ボイスブログ君の師匠の中の人ことヒロカズエモーションさん、プロデューサーのアサカワズさんの作品が聴けるサイトを発見

おいどん音楽のことは門外漢なのですが、ヒロカズエモーションさんの作品は、レピッシュの叙情性とフリッパーズギターのポップさを足して2で割って、彼の抱えるピーターパン症候群的な一滴を垂らしたような感じでナイスでした。
アサカワズさんのは・・・実験的です。うん、便利な言葉だ

あるネットラジオサイトの曲がかなりいいです。パーソナリティーの方がやられているバンドの曲のようなのですが、シニカルで愛があってそれでいてどこか人を突き放すような歌詞がかなりきてます。
ワンフレーズ目でつかまれますよ。ぐいっと。
なんとこの曲、タダでCDを送ってくれるみたいです。
みんなで応募して彼を破産させると楽しいのではないかと思います。
思い切ってカナダ経由なんてどうでしょうか。
まあそれは冗談なんですが、それにしてもなんでこの曲が有線とかFMのヘビーローテーションにならないのか不思議です。
とにかくワンフレーズ目がすごいです。

で、まあ思うんですが、音楽畑の人は基本的に話うまいですね。
やはり根底に、「楽しませたい、喜ばせたい」という気持ちが自然と流れてるからなのかなあとなんとなく。

で、よっちさん、新曲いつよ。

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ああもう好きだ、プンプン

現在、ポッドキャスティングジュースお笑いランキングを快調に駆け上っている、我らが「だらだらじお in podcast!」

「うーん、どんどん抜いていくのって気持ちE♪

80年代的に調子に乗っていたのもつかの間、やはり来ましたあの男。

ポッドキャスト界の風雲児にして、かのボイスブログ君プロデューサー、そしてなにより「よゐこ」の有野氏にやる気をみなぎらせたような顔で有名な男、そうアサカワズ氏の「役に立たない英会話」が破竹の勢いで進撃中です。

あっさり抜かれました。それこそ海原雄山は気付いても、山岡士郎には気付かないほどの風味風にあっさりと。

もうね、感想は一言です。

やられた。

とにかく見てください。
シュールです。そして悔しいのです。
僕はどちらかというとシュール系で、大爆笑するのももちろん好きなんですが、こう、「うふふ、いいとこ突くなあこの人」という、オレ、わかってるんよ的な種類の笑いが好きです。
ダウンタウンの松本氏が好きな人は、多分僕のお友達です。
ネットラジオでいうとここここ
なんでしょうか、「僕(私)のために用意されたような笑い」とでも表現するのが適当なのでしょうか。
人を選ぶ笑いなために、選ばれたような優越感を呼び起こす笑い。
僕は、「シュール」をそのように解釈しています。

で、話は「役に立たない英会話」に戻るわけですが、もっと戻ってアサカワズ氏について語りたい。語りたくてしょうがない。あの有野顔について語りたくてしょうがない。

ここからは妄想です。
ボイスブログ君を立ち上げるにあたり、あの師匠のミラクルボイスを提案したのはあの有野顔に違いない。
最強の素人こと、空気を読まないことで番組を成立させる天才、Hey!ヨースケ氏を採用したのもあの有野顔に違いない。
ミツルさんが実はHey!ヨースケ氏につぐ、空気読めないキャラということをいち早く見抜き、ボイスチェンジ&師匠が唯一恐れる人物ということを強調することで、キャラ立ちさせることに成功したのもあの有野顔の手腕に違いないのです。

恐ろしい男です。
ボイスブログ君マニアックス放置っぷりも僕の中ではすでに伝説なので全然OKです。
意外とサイト更新時の誤字・脱字が多いのも愛嬌です

とにかく仕事量がすごくて、こまめに新企画を立ち上げ、僕らボイスブログ君マニアを楽しませてくれる人です。
いつ寝てるんだろう?と不思議に思うほどです。
また、この人、嗅覚がするどい。
ポッドキャスト関連で、「オモシロそうなこと」にはイの一番で参加しています。
なので、僕はこの人がすることを基本的に真似、じゃなくてリスペクトしています

「ほう、キャスピィで『師匠的』、『アサピィ』なる新番組を始められたようだ!」
    ↓
キャスピィで「だらだらじお in キャスピィ」開始

ボイスブログ君がYahoo!に登録してる!
    ↓
だらだらじお in podcast!も登録

そんな感じで、この人の真似、じゃなくてオマージュをしていけば、激動のポッドキャッスト業界、乗り切れるんじゃないかなーと考えています。
これからもよろしくね!有n、じゃなくてアサカワズ氏!

特区の人達

僕は天才という言葉が好きで、天才を観察するのも好きです。
僕が今まで聴いてきた範囲で、天才といえるネットラジオパーソナリティーは2人。
よっちさんと、洋梨放送室の中村祐介氏。
イス研ラジオの二階堂氏を天才と評す向きもあるようですが(僕もそうでしたが)、聴き込んでいくうちに、そして彼の思考、技術、意思を感じていくうちに、かえってその評価は彼に対して失礼な気がしてきています。自分でも、「天才」をギャグにしているぐらいですし。
ボイスブログ君の師匠は、中の人の生声の番組を聴いてみるまで保留です。あのコンセプトを思いついただけで金メダル級なわけですが。
最近流行ってます

でまあ、なんでこんなことを書いているかというと、ちょいと洋梨放送室がゆれています。
詳しくは聞いて頂いて、是非を判断して欲しいのですが、軽く説明を。
第80回放送が、始まってすぐ、あるラジオに電波ジャックされたという設定で番組がスタート。
その中で、洋梨放送室あてに届いたおハガキを、そのジャックした人たちが読んで番組が進んでいった。

書いちゃえばこんだけですね。
で、何が問題になっているかというと、
・洋梨放送室と、ジャックした(という設定の)番組の方向性が違いすぎたこと
・洋梨放送室のリスナー層に、それがあんまり受け入れられなかった
ということでして。

洋梨放送室は、10代の若者達(特に女性)に受け入れられている番組で、わがまま放題大きな子供の中村祐介氏を、清瀬どん、杉浦さん両名が、大きな心で受け入れ、その様子を温かく見守るという番組です。
まあなんというか温かい番組で、少し頼りなく、やっぱり頼れるお兄さん達を慕って、日々若者達は悩み多き青春のほとばしりを番組宛に送っているわけです。
僕ですか?毎週聴いてるに決まってんだろ!
ついハガキ書きそうになる手を抑えるのに大変ですよ。

で、そういう純真な若者達(特に女性)には、ちょいと刺激が強すぎたわけです。
まず、「あれ?今回洋梨じゃないの!?」でワンパンチ。
で、「なんかヒドイこと言ってるこの人たち!」でノックダウン。

いつもの洋梨が聴きたかった。
これがリスナーさんの総意ではないかなーと思うわけです。

で、話は天才に戻ります。
この中村氏、本業イラストレーターで、アジアンカンフージェネレーション関連のイラストが有名です。
ちょいと見てください
私、鳥肌立ちました。
実は、昔ネットラジオを探していたとき、なぜかこのイラストのページにたどりつき、
「はー、なんかすげえ絵を描く人がいるんだなー」
と感動し、後日たまたま聴き始めた洋梨放送室で、
「え?あの絵の人か!」
と驚いたことがありました。
このように、イラストレーターとしても、喋り手としても突出した人で、僕の好きなところの天才です。
もちろん、洋梨放送室をお聴きの方ならおわかりのように、不断の努力と圧倒的な自己へのこだわりが彼を作り上げてきたわけで、
「軽々しく天才とかいっちゃダメ!すんごい努力家なんだから!」
僕の中の乙女も叫んでいますが、でもその異常な集中力、こだわり、結果生まれる自分への自信が天才の天才といわれる所以ではないかなーと長い

何が言いたいかといいますと、
「うーん、なんというか、そりゃまあ残念ではあったけど、中村さんのすることだしなあ・・・。全部ひっくるめて、愛していくのがラフランサー(洋梨リスナーのこと)だと、私、思うわ

ここらへん、基本的に無料で配信されている、個人ベースのネットラジオとリスナーさんの関係性の問題も含まれているような気もするのですが、藪をつついて蛇さんウェルカムなことになりそうなので、またいずれ今度。
(今度って便利な言葉だなあ)

でも、天才観察者としては、中村さんのほの弱い部分も見えた今回、正直萌えました

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声、キャラ、テンポ、ネタのカルテット

昔ね、「なんか面白いネットラジオないかなー。ま、ウチが一番だけどな!
といきがっていた時期がありまして。(今でもその傾向は若干顔を覗かせます。それほどこのバカに自信があるのだ、と好意的に解釈してください)

そしたらですよ。いたんです恐ろしい男が。ラオウです。

「そりゃラオウは恐ろしいさ。当たり前じゃん。あの馬も怖いけど
とお思いの皆様。それは早計です。

ラオウがDJのネットラジオがあるんです。

正確に表現しますと、ネットラジオではありません。
ネットラジオの体裁をとった、フラッシュ作品です。
ラオウがマイクスタンバイしている画像で既に死にそうですが、喋りだすとさらに死にそうになります。
すごい声です
ある意味、この作品をするために神が与えたもうたニコニコボイス
聴いて下さい。死にます。

で、そのインパクトに隠れがちなんですが、この作品の真骨頂は、練りに練られたネタトークです。
パチスロでどうも北斗の拳を題材にした機種があるらしく、そこが元ネタとなっているようですが、北斗の拳を知らなくても、その機種を知らなくても全然笑えます

これってすごいことです。
おいどん、一流の作品の定義とは、
「その世界のことをよく知らない人にもその価値、凄さが伝わるもの」
だと思うのです。
イチローの軟体動物のようなバットコントロール、ど真ん中だとわかっていても打てない藤川球児の去年前半戦のストレート。(復活してくれ!あとウィリアムス早く帰ってきて!)

「ああ、なんかすげえ」
この、「なんか」を言わせたらそれは一流です。
DJラオウのニコニコラジオ、是非聴いて下さい。
きっとあなたは、「北斗の拳とかパチスロとか全然わかんねえけど、なんか面白い!」
と言っちゃうでしょう。
あ、元ネタがわかってる人はオモシロさ倍増ですのでさらにお得です。

DJラオウのニコニコラジオ

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なんかすげえコンセプトだ

「ビッグイシュー」とはホームレスの自立を応援する雑誌です。

って書いてあった。よくわかんねえ。

なので聴いてみた。

面白かった。

『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(28の国、55の都市・地域)に広がっている、ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく彼らの仕事をつくることにあります。

調べてみると、こういう雑誌があるみたいで、この雑誌各号の内容をダイジェストで紹介するのが今回ご紹介する、ビッグイシュー応援団のコンセプトのようです。

なんか二重でコンセプトがすげえ。

この雑誌、かなーり良質な雑誌のようです。

■48号 世界のヤングライフ・クライシス
■47号 守るよりつくれ サッカーから見える人生
■46号 やってきた植物資源の時代

ね、なんかよさげな雑誌でしょ?
ホームレスの話題に終始しているわけではなく、良質な面白い雑誌を作り、その販売をホームレスの人に委託している、と。
で、その販売で稼いだお金をもって家を借り、就職活動していってもらうプロジェクト。
の一環の雑誌。それがビックイシュー。わかる?僕よくわかってません。

まああれです。いい雑誌があって、それをもとにしゃべっているいい番組があるんです。

大人の知識番組、ビックイシュー応援団というのがあるぞ。
で、めっぽう面白いぞ。
それだけ覚えておいてください。で、聴け!

ビックイシュー応援団
雑誌ビックイシュー日本版

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1000回

イス研ラジオ、ネットラジオ界で前人未到の1000回目放送です。

その1000回目放送を聴きながら、色んな視点でこの1000回という記録を考察してみようかと思います。
(わ、日本の総理大臣からお祝いメールがきてるよ!)

イス研ラジオ、一回だいたい10分の放送です。
単純に考えると、10分×1000で10000分。
時間に直すと、166時間。
一般的なアルバイトの時給に換算すると132800円。
(わ、アメリカの大統領からもお祝いメールがきてるよ!)

もちろん、1000回の放送が、166時間でできるはずもなく、そこにはサイト管理や音源編集、ボツカットもありましょう、移動時間もありましょう、二階堂氏がイスに座った小笠原氏のおでこを指でさし、「ふふ、立ち上がれまい」と勝ち誇ったりもしたでしょう。
(わ、永田議員からもお祝いメールがきてるよ!)

とにかく膨大な時間と労力と血と汗と涙と友情と努力と勝利愛しさと切なさと心強さがこめられてきたわけです。
えー、ちなみに前者は週刊少年ジャンプのスローガン、後者は篠原涼子の大ヒット曲なんですが、当然知ってるよね?
(わ、小沢一郎からもお祝いメールがきてるよ!)

老人の戯言はおいといて、1000回ですよ。1000回。
はー。
笑っていいともが最近6000回突破したらしいんですが、あきらかにタモリの6倍以上大変ですよ、これ。
タモリなんて、楽屋に来たらいいとも青年隊に肩をもませ、オープニングはまともに歌わず、若手を潰す場面だけハッスルするっすですよ。
それなのに、それなのに、この年収の差はなんだ!
二階堂氏なんてなー、二階堂氏なんてなー、書けねえよ!
涙で前が曇って、何も書けねえ!おい、そこのイグアナ、サングラス貸せ!
(わ、ビル・ゲイツからもお祝いメールがきてるよ!)

とまあよくわからない文になりましたが、僕が言いたいことはただ一つです。
その高速回転する頭脳、くれ!

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ネットラジオ甲子園という構想 4

「夏の甲子園までには開催します、か・・・ということは、7月アタマぐらいにスタートで、ということは、6月アタマぐらいから音声を集めだして・・・よし、あと一か月はなにもしなくていいや!
とか全然思ってません。amuzakです。

ではではネットラジオ甲子園(仮)、進み具合をつらつらと。
現在、ウチふくめて、17チームのご参加希望をいただいております。どもどもー。
僕的には、「これ以上増えると大変そうだなあ」とか、
「おいおい、結構な人気サイトさんがいるじゃねーか。もういいじゃん、さっそく始めようぜ!リスナーさん、くれ!ちょっとわけてくれ!
とか全然思ってません
口コミで、もっともっとたくさんの音声サイトさんが参加してくれたらうれしいなーと思ってます☆

さあ、本音が見え隠れする文章はおいといて、こういう風にしたらもっとよくなるんじゃねー?というありがたいご意見をいくつかいただいておりますので、早速ご紹介を。

Aさんのご意見

内容はリンク以外に作ったほうがいいのではないかと思います。

これはですねえ、ネットラジオ甲子園(仮)に実際に音声をアップロードするさい、「サイト名+音声+その音声を作ったサイトへのリンク」だけを表示する形式にしようかなーと考えていた管理人へのご意見なわけです。
やはりここは、「サイト名+音声+リンク+サイトさん自身による短い紹介文」ぐらいは無いといかんかなーとも思うんです。
が、「音声で勝負するんだから、シンプルでいいじゃん!まずは聴け!聴いてから判断するんだ!」
とか思ってたりもするものでして・・・。
例えば、「深夜ラジオっぽいネットラジオ。バカすぎるのでひっそり聴こう。」という紹介文の音声があるとします。それにしてもセンスねえなあ
で、「わたし、バカなラジオってきらーい」という方がいらっしゃると。
この場合、ほぼ確実に聴いてもらえないわけです。
やはりコンセプトとしては、とりあえず聴いてもらう。聴いて貰った上で、好き嫌いを決めてもらいたい。と、考えているわけでして。
そのために、短い時間で(今のところ5分)、内容を凝縮した番組を募集したいと思っています。

好き嫌いってあるじゃないですか。
でも、紹介文だけで判断して、聴かずにスルーしてしまうのって、もったいないなあと思うんです。
僕自身、そういう経験があります。
「あれだろ、結局オサレラジオなんだろ?あいにくこちとら膝の上の黒猫一匹飼えねー状況なんだよ!おうおう、カッコイイことで!」
とか思ってたラジオが面白かったことがあります。
すんませんでしたー!

現状としては、「聴いてみるまでわからない、おっかなびっくりサイト」の方向性でいこうかなーと考えています。

Bさんのご意見

ナンパしろ。ナンパ。オマエの好きなサイト、大手サイトにも声かけろ。

ちなみに、まっとうで丁寧な文章でいただいたのを、意訳してみました。そんな必要もないのに

これはですねー、しません。はい。
人様と対等な関係でありたい、と常日頃思っておりまして、まあ依頼して断られたら死んでしまうという性格もあるのですが(あるのか)、やはり、自主的に、変な企画にのってしまう人が好きだ。
という個人的なわがままでしません。
というわけで、大手サイトさん、おねがいします。
ではなくて、自主的で変な人の参加をお待ちしております。

Cさんの意見

大手サイトさんのそばにあるサイト、得じゃね?
ついでに聴かれる可能性高いんじゃね?

僕こういう発想する人大好き

えー、以前、ページの上のほうにある音声ほど、聴かれる可能性が高いのでは問題について、書いたことがあります。
一日ごとに、表示する順番をずらしていけば、順番に一番上に表示されるので、解決すると思う。
と書いたのですが、なるほど、これも、公平性をかんがみるに、ゆゆしき問題です。

各サイトさんから、そこのリスナーさんがネットラジオ甲子園(仮)にやってくる。(甲子園へのバナーを貼ってもらうのでそこから)
まずは、やってきたサイトさんの音声を聴く。
次に聴くのは?
その上や、その下のサイトさんの音声の可能性は高いです。

Cさんは、いっそ、人が来るたびにランダムで並べるようにしてはどうかと提案してくれました。
いいアイデアです。
これってどこかのブログでできますでしょうか。
ネットラジオ甲子園(仮)は、シーサーなりケロログなり、プレイヤーが表示されるブログに建てようかと思っているんですが、ちょいと研究してみようかと思っています。
とにもかくにも、試聴の公平性は重大なテーマですので、他のアイデアともども、ご意見お待ちしております。

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笑った

ウチが載ってるのには驚きましたが、それ以上に紹介画像に笑いました。
・・・カッコわるい、いや、むしろオイシイか。
移転告知ページが紹介されているのはだらだらじおだけ
よし、うれしくない!

ネットラジオ-TrendLink

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僕はこのおっさんが好きだ

実は、カードゲーム好きです。
カードゲームというのは、遊戯王とか、ポケモンとか、あれです。
いっとくがな!子供の遊びだと思ったら大間違いだ!
入念な研究により練られたデッキ(カードの束。これで戦うのだ)、細心にして大胆な振る舞いが要求されるプレイング、あと資産力!(金がかかるんです)
まあ超絶貧乏なamuzakですので、現役を引退して10年程たちますが。(はっきしいて学生時代のほうが金持ちでした)

それでもカードゲームの世界から足を洗い難く、日々ネット上で最新の情報を求めてうろうろしている昨今です。早い話が脳内プレイです。

でね、そんな生活を送っているうちに、面白いおっさんを見つけたんです。
カードキングダム・フューチャービュー徳島店という、カードゲーム専門店の店長、いけっち店長です。
とにかくこのおっさんの裏日記が面白いんです。
とにかく笑えるんですけど、なんというか、大人としての責任をまっとうに果たそうと頑張っているその姿勢に感動するんです。
まあいきなり店に来た子供におもち君というあだ名をつけたり(まだましな方です。詳しくは裏日記を読め!)、大人気なく全力で強力なデッキをぶつけて圧勝したりするがな!

まあそんな愉快なおっさんがラジオをするということで、こいつは是非紹介せねばと思ったわけです。

カードキングダムラジオ

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そっくり

今日は彼女と歯ブラシプレイ。
嫌がる彼女の秘部をこすってやりました。
もうめんどくさい。キーボードだよ!
はい、amuzakです。

ウチとそっくりな番組を見つけました。
煮るなり焼くなり好きにしろ!という番組です。
まあ聴かせてもらってくださいよ。その間、僕は彼女をこすって待ってますので。

・・・はい、どうでした?そっくりでしょ?
ウチから関西弁を抜いて毒を9割カットして10倍おしゃれにしたらだいたい同じでしょ?

以前、ポッドキャスト番組に必要な「軽さ」って何だろうという文を書いたことがあるんですが、もうまさにコレです。
僕等にはどう逆立ちしてもできないこのニュアンス、羨ましくってしょうがないです。そのセンス、くれ!

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プロとかアマとかの境界はもうないっぽい

ジャンプ放送局以降は黒歴史。
はいどーも、ジャンプ大好き、amuzakです。

最近、だらだらじおで、ポッドキャスティングジュースという、ポッドキャスト専門のリンク集に登録して以来、他の同じように登録していらっしゃるサイトさんを紹介することにめっきりおよび腰な昨今です。

だってさー、ウチより登録人数多いんだもん。
でも、ここは武田信玄にならって、涙を飲んで塩を送ります。いいものはちゃんと人様に勧めたいですから。さらさらー。(グラム単位かよ)

堀内商事のネットラジオホリカワアワー
ネットラジオマニア、amuzakが知る限り、コント系の二大巨頭です。
特徴は、超絶にウマイ。
なんでしょう、この人たち。もはやズルイですね。この人たちの存在を知って以降、ネットドラマとかコントとかする気がなくなりました。どう逆立ちしてもかないません。

ポッドキャストが流行りだした頃、こつこつとネットラジオをしていたamuzakは、一つ危惧していたことがありました。
「ポッドキャストは、手軽でライトなイメージがある。世の中の、まだ見ぬ力をもてあましているセミプロが、これを機に素人音声業界に殴り込みをかけてくるかもしれない。そうなったらヤバイなあ」
はい、現実になりました。
我等グダグダトーク系としては、どのように彼らとバッティングしない方向をアピールできるか?が生き残るポイントとなるような気がしています。

堀内商事のネットラジオ
特徴は、更新が遅い。
じゃなくて♪(常務、せめて月一でお願いしたい昨今ですがいかがお過ごしでしょうか)
シュールです。
あなた、いきなりケチャで始まる番組、聴いたことありますか?
僕はないです。というか、今後あらわれることもないでしょう。ケチャって。

ホリカワアワー
特徴は、サブカル寄り。
ガンダムと特撮と深夜ラジオを愛するおっさん(誉め言葉です)達の繰り広げる、コント、ネットドラマ、トーク何でもありのごちゃまぜ番組。
僕は機動戦記ガンガル(いうまでもなくガンダムのパロディー番組)を聴いて、「そうか、ガンダムは大体こういう話なんだ。アムロってなんとなくきがつけばホワイトベースに乗ってたんだ」と理解しました。
いいパロディーは、もととなった作品への、興味、理解を深めるという好例です。

というわけで、もし今後、ポッドキャストを始めようと思っている方がいらっしゃいましたら、こっちにはいかないほうがいいです。
少なくともおいどんは諦めました。白旗です。ぱたぱた。

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一周年記念企画 リスナーさん何人いるのか考えてみた改

えー、かなり正しい結論が出ました。
前回考察してみたので火がついたようで、数字と格闘すること早二日。
その情熱でもって早くバイトを辞めたいという意思を課長に伝えたいものです。
課長、もう身体がぼろぼろなんです!ついに腰痛さんがやってきましたよ!一日寝たら治りましたが、今度は右腕に謎のしびれが!お願い課長、僕が何か言いたそうな目をしてるのを無視しないで!目をそらさないで!わざとらしく二階に逃げないで!

はい、エー結論なんですが、498人(本家サイト)+65人(ポッドキャスト)ということが判明しました。
やったー。増えたよー。これぞ数字のマジック!

官僚がよく使うやつだね!

いえいえ、そうではなくてですねえ、結構考えた方法なんです。
いい方法なんで、自慢したいんで、書きます。

まず、ウチは毎週配信のネットラジオなんで、一週間のアクセス解析結果を使いました。リスナーさんなら、一週間に一回は来てくれるだろうという発想です。
例えば4・01から4・08の間としましょう。
まずは4・01のユニークアクセス数を調べる。そこから、一回目の訪問を引く。一回目の訪問の方が、今後来てくれるとはかぎらないので、これはリスナーさんとは換算しないという処理です。ユニークアクセス数なので、二回目以降来た方は、日を置いて来てはるので、まあリスナーさんと考えてもいいんじゃないかなーと。
これで、4・01のリスナーさんがでました。
で、次に、4・02のユニークアクセス数を調べる。そこから、一回目の訪問を引く。ここまでは同じ処理です。ここからさらに、一日前、つまり4・01にもきはった人の数を引きます。「前回の訪問」というデータがありまして、そこで前回きたのが一日前という人の数がわかるわけです。これは、4・01にきて、4・02にもきはった人をカウントしないための処理です。これで、4・02の、4・01とかぶらないリスナーさんの数が出ました。
で、次に、4・03のユニークアクセス数を調べる。そこから、一回目の訪問を引く。そこから、一日前、つまり4・02にもきはった人と、二日前、つまり4・01にもきはった人の数を引きます。
あとはこの手順の繰り返しです。

まあ早い話が、サイトを訪れるのが、日を置いて二回目以上の人をピックアップし、さらに一週間の間に何回きても一回とカウントしただけなんですが、まあこんだけの手間がかかるわけです。というかある意味原始的なこの方法に気付かなかったわたくし、さすが数学のセンター試験で200点満点中74点だなあと。タンジェントって何ですか。

前回使った集計方法との違いは、お気に入りからくる人に限定せずにカウントできる点、○○人から○○人という幅が出ない点、日を置いて二回以上きたからといって、リスナーと換算していいものかという点(これは疑問点、ですな)でしょうか。

というわけで、よっちさん、前回の結果に君があんまり寂しい顔をしたので、こんな風にでっちあげてみたぞ。

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ポッドキャスト番組に必要な「軽さ」って何だろう

はいどーも。バングラデシュって。デシュって。amuzakです。

よっちさんが海外に旅立ち、この二週間は大変暇だなあとある種の覚悟を決めつつあります。

ポッドキャストには、「軽さ」が必要なんだろうなあ。
最近の実感です。
で、「軽さ」って何よ、というお話を。

いくつかあります。
まずは、ダウンロードする一番組の容量的な軽さ。
平均的な一番組の容量は、放映時間(分)÷2弱です。
例えば、17分32秒の番組が8.03Mbとなったりします。
関係ないけど、全然関係ない話だけど、女の子が一人入るとなんか華やかでいいですな!全然うらやましくないけどさ!
えー、話を戻します。
÷2弱の場合、いい音質です。
が、中には÷4弱の番組もあります。
一時間を越えるような番組の場合、そのような仕様になってるのをよく見かけます。
これ、ちょっと音質悪くなります。
でもまあ、仕方ないんです。これ。
itunes等でダウンロードする場合、あんまりファイルサイズが大きくなると、ダウンロードエラーが出ちゃう場合があると。
世の中はみんな光回線やADSLじゃないんだぜ!テレホーダイで電話回線でISDNでこつこつ落としている方もいらっしゃるんだぜ!
オマエに言ってるんだ、オマエに!ファイルサイズがでかすぎるんだよ!
「えー、だって÷2にしつつ音質をあんまり落とさない方法を調べるのがめんどくさいしー。っていうかいいじゃん。エラーが出てもまた頑張ってよ」
とか大上段に構えてる場合か!
とまあ軽く宣伝しつつ話の続きを。
結局、ネットラジオなんか聴けりゃいいんだから、軽いにこしたこたあないんです。え、終わり?

はい、次。
「内容的な軽さ」の話。
よくいただく感想に、
「毎日移動中に聴いてます」的なものがあります。ありがとうございます。これからも、ニヤニヤ顔を他人に見られて恥ずかしくなるような番組を目指して頑張ります。(頑張るな)
えー、ポッドキャスト、もともとが、ipod等のMP3プレイヤーにお気に入りの音を入れて、クールにどこでも聴いちゃおう!というコンセプトのものです。
その性質上、移動しながら、○○しながら聴ける番組が求められている、と。家事をしながら、運動しながら。
で、結局話はボイスブログ君に落ち着くわけです。どれだけ好きなんだ。
この番組のいいところは、しっかり聴きこんでも楽しいし、聴き流しても楽しいという点です。
この、聴き流しても楽しい、というのが「内容的な軽さ」なわけです。
軽快な音楽に、わいわいがやがや楽しそうなトーク。あと変な声。
家事をしながら聴いていて、内容的にはよくわからなかったけど、なんだか楽しかった。こういうコンセプトの番組が、もっと増えて欲しいし、そうなることが、ポッドキャストの振興に効果テキメンなんじゃないかなーと漠然と考える昨今です。

PS とある方へ、すいません。コメントを使わせていただくご了承を頂いておきながら、なんか盛り込めませんでした。この、「なんか」のあたりにamuzakの適当な人間性を感じていただき、見逃していただけると今後ますます増長すること必死なので軽く、あくまで軽くしかっておくとこのダメ人間の人間性の向上に良好な成果が見込めると長い。あと人間の人間性の向上ってなんだ。

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一周年記念企画 リスナーさん何人いるのか考えてみた

はいどーも。別に一周年記念でも何でもないのに、ただやってみたかっただけなのに、「とりあえず○○記念とかいっとけばいいや」的な発想で仰々しいタイトルをつけることに躊躇しなくならない程度にはすれてきた男ことamzakuです。長いわ。あとわかりにくい。

だらだらじおのTOPページには、アクセス解析なるものをつけておりまして、これが結構面白いんです。
何回きたかとか、何日ぶりにきたかとか、どこからきたかとか、結構詳細なデータがわかります。個人情報保護が叫ばれる昨今、ええんかいなとは思うのですが、結局のところ、ある個人の詳細なデータはわかっても、「それが誰かはわからない」ところに、アクセス解析の「多分セーフ」な根拠があるのかなーと漠然と考えているのですが早く今日のテーマに入れこのトンチキ野郎。

「だらだらじお in ふにらくにら」は、現在だいたい一週間で600弱のユニークアクセスがあります。普通一般でいうところのアクセス数(カウンターとかに使うやつです)は、2200ぐらいでしょうか。
この、ユニークアクセスという概念は何かといいますと、「一日に同じ人が何回きても一回とカウントするアクセス」方式のことです。つまり、どれだけ同じ人が訪れても、その人のカウントは一週間で最大7になるわけです。
そして、600弱のユニークアクセス数のうち、「お気に入り」からこられている方(こんなのもわかります。怖いですねえ)は、だいたい300前後です。
毎週定期的に聴いてくれる以上、「お気に入り」から来るはずで(まれにそうでない方もいらっしゃるようです)、これがまあだいたいのリスナーさん数だと思ったら大間違い。
この300前後も、「ユニークアクセス数」なんですね。
全ての「お気に入り」からきてくれるリスナーさんが、一週間に一回しか来ないのならば、リスナーさんは300弱でいいのですが、もし逆に全てのリスナーさんが毎日だらだらじおにアクセスしているとするならば、300前後÷7で40強ということになります。
ということで、現在のところ、おおざっぱに考えて、だらだらじおを毎週聴いてくれているリスナーさんは300前後から40強の間プラス(忘れてた)ポッドキャストで聴いてくれている40人ということになります。
というわけで結果がでました。

超スーパー強気で表現するならば、
「だらだらじおは毎週2240人のリスナーさんに可愛がられて」
となります。

超強気で表現するならば、
「だらだらじおは毎週640人のリスナーさんに可愛がられて」
となります。

強気で表現するならば、
「だらだらじおは毎週340人のリスナーさんに可愛がられて」
となります。

弱気に表現するならば、
「だらだらじおは毎週80人からのリスナーさんに可愛がられて」
となります。

今回出た結論から、まっとうに考えると、
「だらだらじおは毎週340人から80人の間のリスナーさんに可愛がられて」
となります。
うーん、ゴロが悪い。

今回の感想

(善amuzak)
それにしても、340人から80人の間というリスナーさん数のわりには、毎週毎週常連さんからはじめてさんまでたくさんハガキをいただいておりまして、あらためて、「好きな人は強烈に好き」な傾向が高いなあ、ありがたいなあと思うしだいであります。
リスナー参加型ネットラジオ、だらだらじおを今後ともよろしくお願いします。

(悪amuzak)
あまりにも悪amuzakの他人気ネットラジオに対する表現が露骨すぎたため、協議の結果、掲載を見合わせることにしました。

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師匠ボイス、蔓延中

師匠といえば、東方不敗。そんな時代は過去のもの。
今、師匠といえば、もちろんボイスブログ君の師匠です。

そんな素敵な師匠ですが、最近のネットラジオ業界では、リスペクトの動きが盛んです。
そんなリスペクト疑惑(疑惑かよ)のあるサイトを集めてみました。

キバのメモ帳・・・疑惑度30%
・似ているといえば似ている。偶然の可能性も高い。あ、リンクありがとうございます。

神戸★中年ステーション マメということ・・・疑惑度100%
・確信犯です。ちなみにこの確信犯の使い方は間違っているそうです。

漫画の国からやってきたバカ三人組み・・・疑惑度0%
・偶然です。全くの偶然です。世の中には、シンクロシニティという(以下略

えー、師匠リスペクト疑惑情報、お待ちしております。

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