ノベルティーを作りたい
「はい、○○さんには、ステッカーを」
「○○には、特製Tシャツプレゼント!」
こういう、番組独自のグッズをノベルティーグッズというみたいです。だいたい。
だらだらじおでは、一年近く、ここらへんの存在を無視してまいりました。
理由は単純で、お金がないからです。二人とも。
「おいおい、賞金の十万円はどうした?」
というお声もあるでしょう。うんうん。
消えました。
みなさん、お金って、消えるんです。
まあ消えたものはしょうがないので・・・お察しください。
消えたものはしょうがないので、努力と工夫でなんとかグッズを考えています。
案その1・・バカ写真
よっち、カズマ、しゅう、BIG−Uでバカ写真をとり、それをプレゼント。
もちろん郵送代とか出せるわけないので(お察しください)、メールに添付してお送りする。
問題は、全裸写真までノリで発展すること必死な点。
しゅうのモザイク技術に期待。
やりたいなあ、全裸組体操。
案その2・・・だらだらじおTシャツ
しゅうさんデザインの、イカスだらだらじおTシャツプレゼント。
すいません、ウソつきました。
正しくは、だらだらじおTシャツのイラストプレゼントです。
イラストをメールに添付してお送りし、それをアイロンプリント(自腹で購入していただきます)に印刷してもらい、無地のTシャツ(自腹で購入していただきます)にプリントしてもらうというもの。
そのTシャツを着た写真を送ってもらい、HPの展示室に飾るという趣向。
あ、ちゃんと黒い目隠しの処理をします。
個人を特定される危険はないと思いますのでご安心を。
昔取ったアンケートで、80%の人が「友達にだらだらじおを勧めるのは人格を疑われそうで怖い」だった事実は忘れておりません。
他に何かいいアイデアがあったら教えて下さい。
お金を一円もかけない方向で、全力で検討させていただきます。
お察しください。
音質に悩む
「どうも最近の音質は、生々しくて微妙だなあ」と思っていたので、これを機に、音質をいじることにしました。
はい、実験開始。
・・・
・・・・
・・・・・
めどが立ちました。
録音の時点でこの感じが出れば一番楽なので、よっちさんが帰ってきたら相談しないといけません。(録音担当はよっちさんなです。僕にはあのなんか変なマシンどもは扱えません)
この音質をキープしつつ、雑音を減らしていけば(鼻息が聴こえるラジオとして、一部鼻息マニアの皆様に好評です)、とりあえずの「目指していた音」になるような気がします。
正直、最近ここらへんのこだわりが薄くなっていたような気がします。
プレイバック過去放送、やっとくもんだなあと思いました。
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一貫していることの価値
僕なりに考察してみた結果、それは彼の一貫性にあるのではないだろうか。という結論に至った。
彼は、番組においてはメインパーソナリティーを務め、サイトの管理も行っている。
インターネットラジオ(ポッドキャスト含む)サイトによくある傾向として、番組では強気で無茶な発言をしつつ、サイト管理においては、まっとうで誠実な対応をする。というものがある。
人気サイトほど、その傾向は強い。
が、二階堂氏は、サイト管理においても、ラジオの二階堂氏そのものだ。
というよりも、より二階堂氏らしいと感じる。
ラジオを通して感じられる、理知的で、笑いに哲学を持ち、臆病な人間であることを隠さない、ある意味開放的な性格。
イス研ラジオのサイトは、まさに彼そのものだ。
正直ごちゃごちゃしていて見にくいサイトは、「中身がまず大事なんだ」という彼の哲学を表している。
これは、トーク一本で勝負し、ジングルとかOP音楽とかの細かい編集を一切しないというイス研ラジオの内容から感じ取れる哲学だ。(多分にめんどくさいというのも含まれているのだろうが、それもまた彼らしい)
掲示板においては、書き込みに対して時に強気に、時に誠実に、時に臆病に対応する。
多くの場合、掲示板やコメント欄の書き込みに対し、サイトの管理を行うものは、一定のテンションで誠実に対応する。
が、二階堂氏はそれをしない。
これは、「イス研ラジオというのは、基本的に、人間二階堂の持つ視点、特異性を楽しんでもらう番組である」という番組コンセプトに一致した対応である。
彼は、常に「そのまま」でありたいと願い、そしてそれを実行している。
もちろん、彼なりの計算はあるのだろうけど、僕らイス研ラジオリスナーは、彼が、意外と計算高く、そして臆病で、そんな計算高く臆病な自分を嫌っている、どうしようもなく根が善良で、それだからこそ、愛すべき人間なのだということを理解している。
僕は、人間二階堂氏の、愚直なまでの一貫性を、愛さずにはいられない。
簡単にまとめると、彼、おもしろいんです。
イス研ラジオ
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ネットラジオ甲子園という構想 5
開催日時等、色々決めましたが、やっぱり今回一番悩んだのは、説明文をつけるかつけないかでした。
こちらで語っていたような心境なのでしたが、方針転換です。
まずは「お、これ、面白そうじゃん」と、説明文で興味を持ってもらい、聴いてもらう。
で、「おいおい、面白いなあ。これは、他のも面白いんじゃねえの?」
となって、実際に聴いたら他のも面白い。
こんな連鎖が生まれたらいいなあと思いまして。
きっとみなさん、期待に応える音声ファイルを仕上げてくれるはずです。
ね!そうですよね!(脅迫)
ということで、そんな、面白いファイルを作ってくれるみなさんの足枷になってはいけないので、内容はフリーということにしました。
一時、「テーマを決めてやっても面白いかもなあ」と思っていたのですが、これは個人的な楽しみだったので、なし。
あとはファイルを待つばかりです。
ネットラジオマニアとしては、気合の入った音声ファイルを、イの一番で聴けるんだなあと思うと嬉しいかぎりであります。
ウチもぼちぼち録りたいので、早く帰って来い、相方。
追記 が、やっぱりテーマを設けることにしました。理由は、「えー、せっかくだから同じテーマでバトルしようよー」という意見をいただいたからです。
「そうねー、仮にも、『ネットラジオ甲子園(仮)』だしなー。戦ってる雰囲気も欲しいよなー」
となりました。僕こんなもんです。ノンポリシーです。
というわけで、特に話すテーマがないサイトさんは、「花火」をテーマにお願いします。
もちろん、「おいおい、こちとら自由にやらせてもらうぜ?」というのも無問題です。モチベーションがあがるほうでお願いします。
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メモ(考え中)
・ポッドキャスト番組のアイデア 〜誰かやって〜
・どうして2人喋りが多いのか
・笑い声は、いるのか、邪魔なのか
・ポッドフィードの抱える問題点
・飽きがこない番組の条件
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まだ始まってないけど面白そう
「なんで始まってないのにそんなのわかるの?」
という疑問、ごもっとも。
プロフィール欄があったので、とりあえず読んでみたのですが、これがもうツボでした。
女性と男性の、2人ラジオ。
女性が主役なんですが、そのプロフィールがすごい。
なんというか、女王様。生まれついての支配者。
ああ踏まれたい。いや、踏んでいただきたい!
ああもう、できるだけぼやかして書こうと思ったんですが、ちょっとだけ書いちゃえ!女王様、許して!
(プロフィールよりの一部抜粋)
趣味 人いじめ、妄想
特技 演技、人をはめる、誘導尋問
嫌い 馬鹿、集団行動、生活、つまらないこと
さあ、おっきくなってまいりました。
次に、男性のプロフィール。
これが、ないんです。
つまり、下僕です。
ああ、早く始まって欲しい。
こちとらスタンバイOKでございます。
全裸で聴くのがデフォなんですよね!女王様!
05/22追記
男性のプロフィールが追加されていました。下僕扱いという設定ではなかったようです。が、非常にamuzakと似た性格の男性のようなので、虐げられる彼に自分を投影するという高度なプレイが楽しめそうです。
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もてラジの魅力
もてラジを聴き始めて三年、断続的にこういう時期がやってきます。
聴く時期、聴かない時期、聴く時期、聴かない時期の繰り返しです。
僕は一度聴かなくなると、本当に聴かなくなるタイプのニンゲンで、こういうパターンは非常に珍しいです。
聴かなくなってある程度たつと、「心のもてラジタンクの燃料が足りないよ!」と小人が騒ぎ出すみたいです。どうも。
もてラジの魅力とは何なのか?
どうして再び聴き始めてしまうのか?
やはりこれは、パーソナリティー達の、「変わらなさ」にあると思います。
いつ聴いても、ぶたお氏が真ん中にドンと構え、ネモヌルさんは相変わらずなんというかもうどうしようもなくネモヌルさんだし、川柳氏は無理くり歪んだ発言をするし、リハさんはダメないい人。
この安定感、安心感があるからこそ、僕は再びもてラジリスナーに戻ることが出来る。
信頼、という言葉に置き換えてもいいのかもしれません。
よりくだいた表現にすると、
いつ聴いてもバカ4人組み。
となります。
とかなんとか書いてたら、むくむくと里心がわいてきました。
そいじゃあ、一足お先に帰省してきます。
ネモさんが成長していませんように。ナムナム。
BS@もてもてラジ袋
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podcastのタイトル、およびPR文章
これの役目は、聴いて欲しい層に向かってのアピールです。
特にPR文章のほうですね。
タイトルは、「ポッドキャストをしよう!」という初期衝動の段階でぽんと天から降ってきてしまうような気がするんですがどうでしょうか。
二つ目の番組からは、慣れもあって、戦略的にタイトルを考えたりもできるんでしょうが、最初の番組のときなんてあなたもうそれこそ、
「わー、絶対俺たち一番。面白すぎ。タイトルも最高」
みたいな感じで舞い上がっててそこまで余裕ないと思うんです。
まあ誰のこととは言いませんが。アホですね。
だからいまだに「だらだらラジオ」って間違えられるんです。
明らかに失敗です。
まあ第一候補だった「イカ星人」よりはましだと思いますが。
で、タイトルはしょうがないとしましょうや。
させてくださいお願いします。
PR文です。もうここしかないんです。アピールするところ。
まあ誰のこととはいいませんが。
ポリシーをねじまげて、
「某お笑い系ポッドキャスティングでリスナーが35000人いるサイトっぽくしてみよう。いや何、実験ですよ、実験。ある程度したら元に戻しますってアハハ」
と非常にコスイ発想のところもあるようですが。
まあおいといて。
ポッドキャストやネットラジオのリンク集を見て、全部聴きますか。
否、断じて否。
タイトル、PR文でまず取捨選択しますよね。
で僕理論(砂糖菓子よりももろく、金魚すくいの紙よりも弱い)によると、タイトルは時既に遅しです。
ということで、残された道は素敵なPR文を書くことだぜ!みたいな話になるわけです。
長いまえふりですねー。
これはもう、好きに書いたらいいと思います。
いやいや、なげたわけではありあません。
例えば、回転寿司を語る番組があるとしましょう。
「おいおい、例えにしたってそれはないだろう」
と、今アナタ思いましたね。甘い。砂糖菓子より甘い。
(砂糖菓子に何かトラウマでも?)
世の中には、焼肉について語っている番組があるんです。
回転寿司の番組があったって、なんら不思議はありません。
では続きを。
PR文を僕が好きに書くとこうなります。
「回転寿司といえばサーモン。そんなサーモン好きの、サーモン好きによる、サーモン好きのためのサーモンラジオ。目指せ、国民サーモン宣言!」
はい、どんな人が聴いてくれると思いますか。
はい正解。サーモンバカです。電波系サーモンバカが聴いてくれる番組になります。(リンカーンマニアもいるかもしれない)
それでいいと思いませんか。
きっとサーモンラジオのことを、サーモンバカ達は大好きになってくれると思います。
それでいいと思うんです。
女子高生じゃないのに「播磨っ子女子高生よちかずゆー」というウソタイトルをつけても、一秒聴いただけでみんなイヤホンを引きちぎると思うんです。
あんまりひねったアピールとか考えずに、最低限伝えるべきことだけおさえて(お笑いとか、語学とか、サーモンとか)、あとは思うがままに書いたら、きっとベストな結果になるんじゃないかなーと。
それがきっと、一番いいPR文になると思います。
楽しい番組は、あなたが楽しくないとできません。
肩の力、抜いていきましょう。
特にオレ。
ポッドキャスト地獄
マメ知識
itunes(アイチューンズ)とは、お気に入りのポッドキャスト番組を、自動的にダウンロードし、ipodに転送するためのツールです。僕は昔、「これからはイッツネスの時代なんだよ!」と、読み方も使用用途もよくわかっていないまま、よっちさんに偉そうに力説した思い出があります。
持っているのは、三年前に買ったMP3プレイヤーだけです。
ちなみに、64メガバイトしか入りません。
今なら同じ値段でギガバイト級の物が買えるのではないでしょうか。
これだから先見の明があると困ります。
イッツネス!
さあ、今回の定番フレーズが決まったところで本題に。
ポッドキャスト番組を楽しんでいる人の多くは、このipod&itunes体制で、快適なポッドキャストライフを送っているのではないでしょうか。
お気に入りの番組の登録さえしておけば、わざわざその番組のあるサイトにいかなくても、勝手にダウンロードされちゃうわけで、こんな楽なことはありません。
と、思っていました。
どうもそうでもなさそうです。
「わ、この番組おもしろーい♪さ、登録登録♪」
「わ、この番組も素敵♪さ、登録登録♪」
「わ、この番組、可愛い♪さ、登録登録♪」
「わ、この番組ひどすぎ♪記憶から消去、と」
まあ、こんな感じで、どんどこどんどこお気に入りの番組を登録していくわけです。便利だから。
で、どうなるか。
最悪こうです。
「えーん。最近全然聴けてないよー。でもどんどんitunesに番組がたまっていく・・・。前の放送もまだ聴けてないのに・・・。早く、早く追いつかないと!」
僕はこの現象を、itunes進研ゼミ化現象と名づけたい。
進研ゼミをやっていた人の末路は、たいていこうです。
「お母さん、私、進研ゼミやめ」
「何言ってるの真知子!あんなにやりたいやりたいって言うから、お父さんの少ない給料をなんとかやりくりしてたのよ!それを課題がこなせないから辞めたいだなんて!お父さんに謝りなさい!」
「・・・(父、無言でビールを飲み干す)」
あと1000字ほど続けていい?
やっぱやめときます。
えー、何が言いたいかといいますと、本来、楽しみを求めるべきポッドキャストが、あまりにも便利すぎるその構造上、上記のような現象を引き起こし、精神的負担になってたりするみたいですどうも。
これですねえ、そのたまっている番組がキライになるきっかけになりますよ。
何かで読んだんですが、
「人が何かを好きになり、ある一定の期間が立つと、人はその何かを嫌うための理由を探し始める」
という行動心理学的な学説があるらしく、僕はおおいにこの学説に納得しちゃうんです。
「はまりたいけど、はまりたくない」という心理。
これを促進しちゃうんじゃないでしょうか。itunes進研ゼミ化現象は。
まあなんというか、倦怠期に忙しくて彼氏に会えないとなんかめんどくさくなって別れちゃうみたいな話です(そうか?)。
で、対策を考えました。
たまった番組は、聴かずに捨てる。これが一番です。
彼氏は捨てられませんが、番組は捨てられます。
捨てた番組は、そのサイトにいけばまた拾えますから。
データが残っていると、どうしても「聴かなきゃ」となっちゃうんで、これは精神衛生上、非常によくないです。
登録さえ残しておけば、どうせどんどんまた番組が送られてくるんです。
それを聴いて、「あ、やっぱり面白いな。好きだな」となれば、捨てたデータをまた拾いにいけばいいんです。
だから、しんどくなる位だったら、たまった番組は捨てちゃいましょう。
ポッドキャスティング、楽しんでなんぼです。
楽しんでいただきたいから、僕達番組制作者は日夜頑張っているわけであります。
番組がたまってしまうことで、苦しみを与えてしまう位なら、もういっそのこと捨てちゃっていただけた方が、どれだけホッとすることでしょうか。
もう一度言います。僕らは、楽しんでいただきたいのです。
なんか最後は真面目になっちゃいました。
まあそんな時もあります。
それではまた、イッツネス!(忘れてた)
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ゲストトークは難しい
正直言わせていただくと、僕の大好きなボイスブログ君でさえ、ゲストトークの回は失敗が多いと思います。
もちろんこれは、普段が大好きすぎて、僕の中のボイスブログ君に対する期待のハードルが高くなりすぎている面は否めません。フォローでもなんでもなくて。
どうしてゲストトークは難しいのかというと、やはりこの「聴き手のハードル問題」が大きいと思うです。
この高いハードルをどう乗り越えるか?
キーは「普段と違うオモシロさ」にあると思うんです。
好きなパーソナリティーの意外な一面。
どうせ混ぜるのなら、思い切った化学反応が見たい、聴きたい。
そんな風に思うのです。
遠慮のしあいになるパターンが聴いてて一番つらいです。
一人しゃべりは別として、パーソナリティ同士の遠慮のない思想、意思、意見のぶつかりあいがみられたとき、僕は非常に興奮します。
性的な意味で
筆がすべりました。5メートルほど。(でかい紙だな)
もちろん、ただのケンカではいけません。
「このパーソナリティ同士は、ちゃんと信頼関係が出来てる」
という前提の上での、意見の衝突です。
こういう、笑い以外での「オモシロさ」は、ラジオならではなのではないでしょうか・・・
なんか書いてて自分で怪しくなってきました。
性的な意味でが使いたかっただけじゃないの?と言われても正直否めません。
えー、話を戻しますと、キーは「普段と違うオモシロさ」です。
そして、遠慮のしあいになるパターンは、ラジオとして絶対面白くないです。
「遠慮のしあい」というネタならいいのですが、こういう微妙なテンションのオモシロさは、初対面ではまず無理です。
で、ゲストと遠慮なくトークをぶつけあうことが出来る条件は何かというと、好みの共通の話題があることではないでしょうか。
努力の哲人も語っておられましたが、やはり好みの共通の話題がないと、ゲストとして「アウェイ感」を感じるようです。
あ、ちょっといいですか?
こういう、「アウェイ感を『感じる』」みたいな日本語って、変なんでしょうか。
や、変ということは認識してるんですが、もう最近日本語とか乱れてるし別にいいんじゃないかなーとか思ってる次第でありまして、気になる人がいるんだったら直した方がいいのかなーとか、でも正直めんどくさいなーとかまあ読めるしいいんじゃねえの?とか思うし、こういう風に「とか、とか」連発する形式も長い。
別にいいんだよ!長いとか言うな!
この文章はとっくの昔に破綻してるんだからごちゃごちゃ抜かすな!
ていうかまた「とか」を使ったな!
そういう舌の根も乾かぬうちに体質がどれだけオマエの人生をだめにしてきたかわかってんのか!
だからオマエは大学の寮の共同キッチンでラーメンをガスコンロにかけながら部屋でレポートを書いていたらついうっかりラーメンの存在を忘れてしかもそれを二回も繰り返長い!
まあいまだぬぐえぬトラウマ話はおいといて、互いに夢中になれる話題をあらかじめ用意しておくこと。もしくは見つけておくこと。
これである程度、ゲストトークの問題点は解消できるんじゃないかなーとかアハハもうどうでもいいや。
疑ってごめん
ほら、右にネットラジオリンクというのがあるでしょ?
ここから毎日好きなサイトにいっては音源をダウンロードしているわけです。
で、話は右のネットラジオリンクに貼ってあるヴォイニッチの科学書になるわけですが、果たして誰か異変に気付いていたのでしょうか?
「何だよ4月15日から全然更新されてねえじゃん。オイラの少年のような科学的探究心を満たしてくれよ!カミオカンデとかニュートリノとか横文字が聴きたい!あれか、パーソナリティーがケンカでもしたか!さすがの中西さんも、PJ氏の○○な○○に拳をふりあげたか!(自主規制)でもなんというかあれも味だと思うぜ!(フォロー)」
と、最近ぶつくさ言っていたのですが、なんと4月15日の回にリンクを貼っていたという私のミスだったのです。
そら更新されんわなあ。
疑ってすんませんでしたっ!
てなわけで、今からブラックホールの回を聴きながら洗濯物を干してきます。
この、家事をしながらニュートン(科学雑誌。学校の図書館にあったよね?)を読むような感覚、楽しすぎます。
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ポッドキャスターさんに100の質問
Q01:お名前(HN)を教えて下さい。
カズマ、もしくはkazuma、もしくはamuzak。偽名多数。
Q02:ポッドキャストで配信している番組名を教えてください。
だらだらじお in podcast!
だらだらじお in キャスピィ
Q05:番組の内容を教えてください。
バカがしゃべる。
Q06:現在、番組で進行中もしくは企画中のものがありましたら、教えてください。
ネットラジオ甲子園
Q07:番組中にリスナーも参加できるコーナーはありますか?
ネタハガキのコーナーがいくつか。バカ募集中。
Q09:番組のこれからの目標を教えてください。
相方を有名人にして、「ブラウン管の俺と本当の俺は違うんだ!」とか言わせて苦悩の日々を送らせ人格的に崩壊していく過程をながめる。
Q10:唐突ですが、リスナーの方にメッセージをどうぞ。
かまってください。
Q15:ポッドキャストをはじめたきっかけを教えてください。
ネットラジオをやっているのですが、ポッドキャストもやれとリスナー様に言われたから。もっと命令してください。
Q18:ポッドキャストをしていて困ったことはありますか?
普段相方と会って喋っているとき、話が面白くなってくると、「これはとっとこう」となって話が進まなくなること。
そして収録のときにはそれを忘れていること。
Q20:番組で録音した自分の声を聞いて、どう思いましたか?
もっと可愛い声だと思っていた。なんだこのオタク声。
相方の声が良すぎて(聞き取りややすい)正直羨ましい。
Q21:番組を録音していて気づいた自分の口癖はありますか?
はあはあ(興奮しているわけではない)
何が言いたいかというと
Q25:友人との約束より、番組製作を優先したことはありますか?
友人が相方しかいません。こういう質問が無垢な少年の心を(以下略
Q26:1曲だけ版権曲を使用できるとしたら、どうしますか?
小沢健二 夢が夢なら をOPに使いたい。誰か知り合いの人いませんか
Q27:あなたの番組に呼んでみたいゲストはいますか?
糸井重里、山田玲司(漫画家 絶望に効くクスリは名作です)、タモリ、太陽とシスコムーン
Q29:動画にも対応してみたいですか?
僕ら用のシークレットシューズが買えたらすぐにでも
Q36:パソコン歴はどれくらいですか?
4年。パソコンがないと生きていけません。
Q37:あなたの長所を教えてください。
悲しい出来事をすぐ忘れることが出来る。のめりこむ。
Q38:あなたの短所を教えてください。
嬉しい出来事をすぐ忘れてしまう。飽きっぽい。
Q41:趣味を教えてください。
ニンゲン観察。(ニンゲン=ちょっとおかしい人)
Q43:好きなアーティストを教えてください。
L⇔Rの黒沢健一さんはどこへいってしまったのでしょうか。
小沢健二さんはどこへいってしまったのでしょうか。
Q46:好きな作家を教えてください。
村上春樹さんの20年くらい前のエッセイを読んでいると生きる希望がわいてきます。
Q47:好きな芸人を教えてください。
伊集院光、北野誠、竹内義一、ナインティナイン
Q49:よく見るテレビはありますか?
仮面ライダーカブト
Q50:よく聞くラジオはありますか?
深夜の馬鹿力、誠のサイキック青年団、ナイナイのANN
Q56:トリビアがあったら教えてください。
つまようじのおしりをポキンと折ると、つまようじ置きになるぞ!
Q57:ポッドキャストはこれからどうなると思いますか?
衰退すると思う。
Q59:何人で番組を制作していますか?
2人+2人。そろそろ4人にならんかね、あとの2人。
Q60:1週間にだいたいどれくらいの時間を番組制作にあてていますか?
収録二時間、編集六時間。マシンパワーがあがれば編集四時間で終わると思う。でも意地でも新しいマシンは買わない。否、買えない。
Q61:番組制作で心がけていることを教えてください。
興味がない話のときは、出来るだけ嫌そうに話す。
面白くないときは、笑わない。
Q70:録音する時に気をつけていることはありますか?
相方が「チュッチュカチュッチュカ」という雑音を出すので、そのたびに注意する。あれのカットが一番時間をくうのです。
Q72:ポッドキャストで使う音楽はどうしていますか?
無料音源、かつリンク、報告なしのサイトを必死で探してます。
感謝しております。
あとごくまれに相方が作ります。ごくまれに。
Q73:使用している音声ファイル編集ソフトを教えてください。
Audacity一本。愛。
Q74:音声ファイルを編集する時に気をつけていることはありますか?
相方がチュッチュカチュッチュカ(以下略
Q83:ポッドキャストの番組をいくつ聞いていますか?
19。面白い番組情報お待ちしております。
Q89:こんな番組が欲しい、というのはありますか?
「この部分では一番」というウリがある番組が好きです。
とにかく楽しい、哲学的、凝った編集、シュール、乙女心がうずくなどなど。
ここでしか聴けない!が欲しいのです。
Q90:録音したファイルに不気味な声が入っていました、どうしますか?
より強調する。もっと怖く、もっと不気味に。
Q99:あなたにとって、リスナーとは?
愛をくれる困った人たち。もっともっといびつに僕達を育ててください。
Q100:最後まで読んで下さった方へ、一言お願いします。
下着いっちょうはやめたほうがいいと思います。
あと、靴下ははこう。まだまだ寒いよ。
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スポッとはまった
毎日更新型のポッドキャストをされている方ならわかっていただけると思うんですが、なんというか微妙に手持ちぶさたな作業なんです。
ちょっと時間がかかるけど、それほど頭を使うわけでもないけど、ちょっと時間がかかる。
で、おいどんには、この時間にちょうどスポッとはまるものがあります。
■キバのメモ帳■
アナウンサー声の女性と、変な生物声の2人で、日々のニュースをつれづれと、軽い毒を混ぜて教えてくれる番組です。
どうもあのバカを気に入っている人らしく、
「はー、世の中は不思議なことだらけだなあ」
と(うまいぞ俺と自画自賛中)、興味本位で初めは聴いていたのですが、あらまあこれがすっぽりです。
生活スタイルにすぽっとはまる、こういう短くて、ためになって、ウフフとくる番組は、いい狙いどころだなあと思う次第であります。
ちなみに、番組中の「にょにょニュース」というコールは、あのバカが考えました。
殴ってでももうちょっとましなコールを考えさせるべきだったと聴くたびに思います。見逃してください。
テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ
メモ(考え中)
・人様のネットラジオサイトのコメント欄を見るのが楽しい
・ネットラジオサイト相関関係図
・面白いゲストトークについて
・ひっそりとやるべきか、派手に動くべきか悩み中の甲子園(仮)
・ポッドキャストはオシャレすぎるような気がする

