だらだらじお本編 第54話 被害妄想レイディオウの巻 感想
柳沢にインテルのチップを入れようのくだりが、よっちさんらしいなあと思った。
第2パート よっちの夢判断しやすそうな夢
本当に嬉しそうにハガキを読んでて、微笑ましかった。
なんてわかりやすい夢なんだろう。目指せ、トップランナー。
新ジングル スマップ一色森君単騎
哭きの竜、昔スマップに森君がいたことの両方を知っている人前提のジングルはどうなんだろう。
今週のラッキーさん
ダバディは、前々日本代表監督、トルシエさんの通訳の人です。
第3パート 行列の出来るお悩み相談所
ああ、空気読んでくれるハガキ職人のありがたさよ。
それにしても、よっちさんはお悩み相談が好きだなあ。
リーダー気質ってやつでしょうか?
新ジングル ガリガリマッチョ
編集中に、妙に耳に残ったのででっちあげました。
今週のアンラッキーさん
聖闘人☆星也のアルデバラン前提の占いはどうなんだろう。
第4パート イナバウアーとおちん○ん
久々にサンライズビュー消しを敢行。下品なのはイケナイと思います。
途中から、よっちさんに変なスイッチが入ったらしく、呆然と眺めていました。
それにしても、どんどんコーナーが壊れてきて嬉しい限り。
モテモテえもん
モテモテえもんは秘密道具を使いません。
生き様、背中で語るのです。
でもそのうち使うんだろうなあ。
第5パート バトルロワります?
バトルロワイヤルと金八先生が、ともに3年B組だとは知らなかった。
あと、ジャスラックが怖いので自主規制かけました。
よっちさんが自由に歌えなくなるのはつらいなあ。
第6パート 他山の石・女子高生編
興奮しすぎました。
でも、あれは、はたから見たらそうとう恥ずかしい行為です。
やめよう、女子高生のチラ見。
第7パート ふたりは被害妄想
なんて暗い番組なんだろう。これがエンドトークってどうよ。
総評
鼻水音がほとんどなくて満足。ちゃんとハナをかんで収録したのがよかったようです。
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こんにちは、乙女です
こんにちは、amuzakです。
でっかい子供、中村さんを、大きな心で見守る清瀬どん、杉浦さんを見守る番組、それが洋梨放送室です。
リスナーの、若い女性の占める割合が高いことで有名です。
そんな洋梨放送室を、久しぶりにまとめて聴く時間をもてました。
癒されるわぁ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*
乙女なので見逃してください。
それにしても、どうしてこんなに洋梨放送室は、僕を含む乙女の心をがっちり掴んで離さないのでしょうか。
というわけで、ラフランサー(洋梨リスナーの通称)の乙女達を代表して(とがった石を投げないでください)、洋梨の萌えポイントを考えてみたい、むしろ妄想を垂れ流したいと思います。
逃げるなら今です。
〈萌えポイントその1〉 中村さんがかわいい
わがままなところがかわいい。声がかわいい。繊細なところがかわいい。ひねくれているところがかわいい。やりすぎるところがかわいい。ツンデレなところがかわいい。寂しがりやなところがかわいい。
そして何より、清瀬どんにだけ、きついツッコミを入れるところがかわいい。
この、中村×清瀬の関係性こそ、洋梨の最萌えポイントであると、amuzak思うの。
はい、考察を終わります。
「え、萌えポイントその2は?」
という意見は却下。聴けばわかるから。
もちろん乙女だけでなく、野郎も聴く価値十分です。
アニキ達の、豊富な経験に支えられた、人間の根底にある深ーい部分に関わる話とか、男子学生なら誰でも考えたえろりーぬな妄想話とか、非常に楽しいのです。
乙女は聴け。
男の子も聴け。
若き日の、あの気持ちを取り戻したい人も聴け。
早い話が、みんな聴け。
それが洋梨クオリティなのです。
洋梨放送室
僕のアベノライフ(中村さんのブログ)
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ポッドキャスターが反応を欲しがる10の理由
相変わらずひどいスタートです。コニチハコニチハ、amuzakです。
「おハガキ待ってます!」
「感想ください!」
ポッドキャスト番組を聴いていて、よく出てくるこんなセリフ。
どうして彼らの脳髄から、口をつかさどる筋肉に向かってこのようなパルスが発せられるのか。
ぼんやりと検証したいと思います。
1.誉められたいから
番組内容に自信がある場合はこれ。
人は、誉められないと頑張れません。
たとえどんなに自分がやりたいことであっても。持論ですが。
番組を作り続けるモチベーション維持が目的。多分。
2.許されたいから
「やりすぎたかなあ・・・」
「さすがにアレはひかれるかな・・・」
大体において、番組は暴走します。
普段の自分より地味になることはないはずです。
「これ、ギリギリOK?」
「笑って許せるよね?ね?」
リスナーさんに、おうかがいをたてたいわけです。
3.もっといい番組にしたいから
人様の意見は大切です。
自分の欠点ほど、自分では見えないものであります。
「あの部分、僕は面白いと思うんだけど、みんなはどう思う?」
「こーゆー話はみんな好きかな?嫌いかな?」
なんて建設的。
「2.許されたいから」との違いは、無自覚な改善点を指摘して欲しいという気持ち。
4.言わないとくれないから
上記1〜3とはちと毛色が違う理由です。
そこ、ネタが尽きてきたとか言わない。
何らかの理由があって、反応が欲しい。
でも、全然反応がない。どうしよう。
じゃあ、「おハガキください!感想ください!」って番組でいえばいいじゃん。
そんな感じでパルスが走るのがこのパターン。
・・・僕の中で今、「や、それはなんというかここにいれちゃダメなんじゃないの?反則じゃねえ?」
と、ぶんぶん蜂がうるさいのですが強引にいきます。
多分、この理由でパルスが走ってると、すでに負け戦です。
体験上、そんな感じがします。
反応をくれないのは、面白くないからです。
自分にグサッときます。何故か涙が止まりませんので次。
5.好奇心から
この場合、自分の番組に自信があります。
「へー、こんな風に感じるんだ。なるほどなー。面白いなー」
と思うだけで、番組には特に反映されません。
「なんかあったらメールとかくださいねー」
的な、軽い催促の場合、この可能性が高いような気がしないでもありません。
逆にツンデレな可能性もありますが。
6.そーゆう番組だから
俗にいう、リスナー参加型番組です。
感想やおハガキを番組で読み、そっからコール&レスポンスでわー!
っと番組をつくりあげていくので、反応が生命線なわけです。
ネタハガキのコーナーがあったりすると、特にいただけないと困ります。
いただけないと困ります。
いただけないと困ります。
まとめ
よく6個もでっちあげられたなあと逆に感心しました。
大体、上記の理由が混ぜこぜになって、気がつけば、
「反応ください」
と言っちゃってるんじゃないでしょうか。
どうも思うに、物心ついた時からネットがあった世代と、そうでない世代で、反応をする率が違うような気がします。
やはりどーしても、僕を含む後者の世代は、機械を通してのコミュニケーションに何か「特別感」を持ってるんじゃないかなーみたいな。
あと、ポッドキャスター同士の横の繋がりが出来やすいのって、反応欲しいの心が互いにわかりあうからのような気もする。
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対決!
という、大変いかついイベント情報をゲットしたのでお知らせします。
2006年7月7日(金)19:00〜20:00、大阪は中央区、AppleStore心斎橋2Fシアターにて、ポーディアムさん主催のイベント「Kansai Podcaster Meetup ♯06」で実現するこの顔合わせ。
料金は無料ながら、定員が20名なので、とっとと参加申し込みしたほうがよさそうです。
詳しくはこちらポーディアムさんのページへどうぞ。
誰かいってきて、トークの様子はもちろん、そのあとに行われる飲み会で誰がどのようにどうなっていたのかこっそりタレこんでいただけると嬉しいです。
修正 06/06/17 ポーディアムさんを「ポディウム」と間違って記述しておりました。すいません。教えてくれた人、ありがとうございます。あんたいい人だ。
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ポッドキャスターがポッドキャストを語ること
ネットラジオをしていて、ポッドキャスト対応していないサイトがほとんどないこと、というか、音声配信=ポッドキャストになりつつある現状なわけだから・・・
なんか言い訳くさい
長いものに巻かれたくなったんです。ハイ。
で、本題でありまして、特に最近ポッドキャスターがポッドキャストに関して喋っているような気がする。
技術論的なこと、自他の番組に対する感想や批評、その他もろもろ。
例えばイス研ラジオの二階堂氏は、
「僕らがやりたい方向性と、リスナーの聴きたい方向性がたまたまあったら聴いてくれ」
という主張を番組内でよくされる。
あと、イス研ラジオの収録現場がいかに寂しいものかという話もよくされるが(立ったままマイク一本で2人喋り。冬の収録現場は地獄のように寒い等)、ここらへんは定番のネタでもある。
独り言じゃねーよのJK氏は、とにかく言いたいことを喋るスタイル。
「○○という番組(サイト)のここが○○」
という話になってくると、俄然僕の野次馬根性はヘイホーヘイホーと高鳴る。
「おいおい、そこまで言っちゃうの?」
とこっちが心配になるぐらいだ。
あと、ポッドキャストに関する企画の話もされる。
ネットラジオ甲子園(仮)、誰かやれと彼が言うのでやってしまいました。
こんなにめんどくさ・・・、こんなにやりがいのある企画を進めていられるのはJK氏のおかげであります。
ボイスブログ君の師匠の中の人ことヒロカズエモーション氏は最近、エモイプ。という番組を始められた。
これは、スカイプという、PCを介した電話のようなものを使って、いろんな人と話をするというコンセプトの番組である。
その第三回で、神戸★中年ステーションの南部氏が出演されていて、ポッドキャストに関する話を終始緊張気味にされていた。
萌え死ぬかと思った。
すいません、筆がすべりました。10メートルほど。(でかい紙だな)
今後、同様にポッドキャスターさんが出演されることは予想に堅くなく、やはりその際ポッドキャストに関する話も出てくると思う。
個人的に非常に楽しみです。
で、何が言いたいかというと、基本的にポッドキャスターがポッドキャストについて語ることはタブーであるとその番組をやっておられる方が認識しているにも関わらずやってしまうということ。
これは大変興味深い現象です。ということが言いたいわけであります。
「へ?そんなのタブーだと思ってんの?ポッドキャスターって」
と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
これはですねえ、そうなの!みんな思ってるの!
としか言いようがありません。
説明するの、すごく難しい&めんどくさいんです。
こう、なんというかポッドキャストって基本的にエンターテインメント精神でやってるわけでありでも思ってることを喋る日記的な要素もありでもやっぱり文字で書くのとは根本的に違うわけでそこには分裂的な要素があって逆にそれがないと喋れないみたいな・・・
なんかそんな感じ。
基本的にタブーなんです。そういうことにしておいてください。
で、それでもどうしてポッドキャスターがポッドキャストについて喋ってしまうのかというと、上記のようなグニャグニャした感覚の果てに、
これはギリギリエンターテインメントとして成立するはず!
という計算と、
ということにしとこう!だって喋りたいんだもん!
という妥協があるわけです。
ここらへんの、ウネウネグネグネした感情が個人的に非常に萌えるのとともに、単純に技術論的な話は勉強になるし、「ああ、この人は自分の番組をこんな風に考えているんだ」と知ることも面白い。
というわけで、もっともっとポッドキャスターがポッドキャストに関して喋るようになって欲しいなあと思うのです。
大丈夫!
ギリギリエンターテインメントとして成立するから!
・・・なんか墓穴(すごく深い)を掘ってるような気がするので今日はこのへんで。
堀内商事のネットラジオ、ホリカワアワー比較論
上から読んでも加藤鷹、下から読んでも加藤鷹。
はい、だまされた人、廊下でたってなさい。
もちろん性的な意味で。
さて、調子がでてきました。ピュッとね。ピュッと。
わりと人が読んでいることが判明しまして、少し薄めにしていこうかと思っている次第であります。
そういえば、最近の調査の結果によると日本人が一番薄いらしいです。
そのぶん、たくさん出していこうぜ!
ヤル気を!
皆様の理解力に期待する駄文は置いといて、比較論です。
僕はネットラジオ・ポッドキャスト番組を多数聴いているので、当然そこには比較する楽しみが出てきます。
例えばプロデューサーとしてのアサカワズ氏(ボイスブログ君)と南部氏(神戸★中年ステーション)の比較なんかは非常に面白い。
これはいずれがっつり書きたいので、あんまり触れれませんが、無意識を意識的にコントロールしている部分での根本的な違いとかもう僕の腐女子センサーがビンビンにピンコ立ちでございます。
薄めろ
で、今日の本題であります。
堀内商事のネットラジオとホリカワアワー。
共にコント形式の番組を配信されており、共にばっさ上手い。
ばっさ=めっさ=めっちゃ であります。
が、この「ばっさ上手いコント」という点、ガンダム大好きという点以外は全く対照的な両サイトであり、ここらへんを独断と偏見で分析してみたいというのが今日のテーマであります。
更新頻度
堀内商事のネットラジオ・・・極めて遅い(2〜3ヶ月に一度ぐらい)
ホリカワアワー・・・わりと頻繁(週に一度ぐらい)
まず、堀内商事さんの更新が極めて遅い理由。
僕はこれ、断言できます。
メンバーが毎日酒を飲むのが忙しい。
これがファイナルアンサーです。十分にイナフです。僕のカシオミニを賭けてもいいです。
次に、ホリカワアワーさんがわりと頻繁に更新されている理由です。
推察するに、二軸の番組フォーマットが安定しているのが理由の一つになるのではないでしょうか。
上のほうで、「共にコント形式の番組を配信されており・・・」と書きましたが、ホリカワアワーは、コントの他にも深夜ラジオっぽい番組を配信しておられます。
コチラの「番組紹介」というリンク先に書いてあるのですが、中心人物たるホリー氏をはじめ、深夜ラジオ好きの方が多く、それを模した深夜ラジオっぽい番組と、コント形式の番組の二軸があるわけです。
で、実はこの深夜ラジオっぽい番組とコント形式の番組もそれぞれ二種類に分岐しておりまして、ややこしいので表にします。
フリートーク
深夜ラジオっぽい番組
NGジョーカー
ラジオコント
コント形式の番組
ラジオドラマ
上から下にいくほど、労力と手間がかかっています。
このようにホリカワアワーは4つの番組形式があり、それでもって安定した更新頻度を保てているのでは?と考えてみたり。
ここまで書いて力尽きました。
どうも堀内商事さんがネタ担当みたいな文章になっていますが、もちろんそんなことはなく、例えば堀内商事さんがアップロードする一番組内には、上記ホリカワアワーさんで分類したような各コンテンツが存在しており、これはもう単純に、番組配信に対する姿勢の違いというだけです。
まとめて配信するか、各コンテンツ毎に配信するか。
そう、決して、
メンバーが日々泥酔していてなかなか集まれないから、配信が遅れているわけではないのです。
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新メンバーを募集しているみたいですが、が
アサカワズ氏のソロワークを筆頭に、メンバーの皆様が多忙ということもあり、今までの様にほぼ毎日のマジカル5ミニッツ(ボイスブログ君の中心的番組。メンバー4人でわいのわいの)の更新が難しい、というのがその理由のようです。
僕は反対です。
わがままであることは十分承知しています。
そして、それでもわがままを僕は言いたい。
マジカル5ミニッツこそがボイスブログ君の魂であり、マジカル5ミニッツはあの4人にしかつむぎ出せない絶対的な番組です。
僕は、4人のうちの誰かが抜け、他の誰かが加入したマジカル5ミニッツを、聴きたくない。
これからもずっと、ずっとずっとあの4人のマジカル5ミニッツが聴きたい。
師匠が暴走し、それをミツルさんが助長し、アサカワズ氏が無理やりまとめようとし、HEY!ヨースケ氏がそれをぶち壊す。
アサカワズ氏がHEY!ヨースケ氏に話題を降り、それを師匠が横から奪い、それをミツルさんが助長する。
師匠がアサカワズ氏とHEY!ヨースケ氏を競わせ、それをミツルさんが助長する。
ミツルさんの仕事は師匠の助長だということが判明しました。
じゃなくて、
この4人の完璧なカルテットをこそ僕は聴きたい、聴き続けていきたいのです。
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イス研ラジオの「正直さ」からくる力強さ
彼は喋りの上手なネットラジオパーソナリティーであり、哲学者であり、そしてどこまでも愚直で正直で愛すべき人物であるということを再認識しました。
聴くべきであります。
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