ポッドキャスト・ネットラジオサイトのグループ化が進んでいる
ぼんやりした記事を書かせたら右に出るものなし、でも左には出るものあり、ということは地球規模で考えれば、まあいずれ右に出るものありです。
ね、ぼんやりしてるでしょ?
ポッドキャスト・ネットラジオサイトのグループ化が進んでいます。
派閥化といってもいいかもしれません。
昔は、といってもせいぜいリスナー暦3年、配信暦1年半ほどですが、こういう雰囲気はこの業界にはなかったように思えます。
こうなった原因をぼんやり考えるに、
★ポッドキャストサイトが爆発的に増えた。
構成が二重構造でもうしわけないのですが、増えた原因としては
・なんか「ポッドキャスト」って、かっこいいじゃん?
・へー、結構いろんなところで作り方教えてくれてるじゃん?
・ほとんどのブログで配信できるみたいじゃん?
まあなんというか、ネットラジオに比べてお手軽感がグンとあがったのです、ということを伝えたかったんです、はい。
★ポッドキャストサイトって基本的にブログなので、トラックバックとかコメントとか、「気軽にコミュニケーションしましょうね♪」という雰囲気がある。
★とにかくたくさん音声配信サイトがあるので、どっか強いとこと組まないと下克上のチャンスがほとんどないように思える。
★音声配信サイトの運営者は、コミュニケーションを求めている。
これまた二重構造ですまんですが、その原因としては
・ポッドキャストサイトとかする人は、誉められたい症候群です。
・周りに音声配信の技術論とか話す人がいない。ので同業者と。
・リスナーさんがあんまり反応をくれない。ので同業者と。
★自分自身が、グループを組む相手サイトのリスナーで、好きとか尊敬とかそこらへん。あと技術を教えてもらうとか。
適当に列挙してみましたが、まあここらへんの要素がグッチャグチャに混ぜ合わさって、グループ化が進んでいると思います。
別にこのことに関して、いいとか悪いとか書くつもりはありません。
ウソです。書くつもりはあります。
そういうのは、裏側でこっそりやるべきです
理由
★配信ブログ内において、身内でコメント欄を使って誉めあいをしていると、どうしてもリスナーさんが入りづらくなる
★放送内で、別のサイトの話をされても聞く方としては困る
★なんかイヤ
うーん、書いててわかったんですが、ようはなんかイヤみたいです。
自慢じゃないですが、僕は一日10時間はポッドキャストやネットラジオや民放のラジオを聴いています。
それこそ、ラジオを聴くために生きているといっても、うん、本当に自慢になりません。
そんなヘビーリスナーである僕がいうのだから、わりと信用してください。
表で仲良くされると、なんかイヤです。
わー、すごく個人的な意見だー
ということで、この文は失敗です。
どこで間違えたんだろう。
でも、こう感じてるリスナーさんは結構いると思うんですよねえ・・・
根拠ないんですけど。
まあ、僕自身、上手に裏で付き合えているか?
表に出てきてないか?と考えるとあんまり上手くいってない面もあるので、言いだしっぺとしては、そこらへん精進していきたいところです。
あ、あとここ裏なんで、コメント待ってマース♪
お笑いポッドキャストを上から順に100聴く 4
お笑いポッドキャストを上から順に100聴く第4弾です。
はじめての方は、とりあえず第1弾から読んでいただいて、主旨やルールをご理解いただけると助かりマスクドライダー計画。
それではいきます。
いっきに、第61〜80位と第81〜100位まででのチョイスです。
ジョブズ大爆笑
「面白い」ってお母さんが言ってました。
あ、好き。
大爆笑ではないんですが、非常に丁寧なつくりで好感度大。
5時間ぐらいぶっつづけで聴いても疲れない感じです。
「薄い」というわけではなくて、なんというかあっさり風味。
でも凝ってる。でも疲れない。
なんだろう、これ。うーん、好き。
ちょっとバックミュージックが大きいかな?と感じるときもあります。
でも好きだからいいや。
追記
コーナーで大爆笑しました。
やー、相当好きかも、ジョブズ大爆笑。
PODニュースブレイク
気になるニュースをピックアップしてダイナシにする番組。
「なんか聴いたことのある声のオモロイ雰囲気のおっさんがおるなあ」
と思って聴いていたら、やはりその人だったときの衝撃。
アンタかい!
女性アナウンサー嬢の天然ぶりもナイスです。
■キバのメモ帳■が止まってすっぽり抜け落ちていた僕のニュース枠に、すっぽりおさまりそうです。
伝説のネットラジオ ロットンジャム
野望高きR25漢が腐りきった日本を救うため自らロットンを名乗りプロレス、競馬、社会、恋愛、友情を熱くシャウト!ネットラジオ・インターネットという媒体を通して次なる時代をリスナーと共に切り開くのが目的です。
なんかたくさんロットンさんがいて、誰が誰やらわかっていませんが、面白いです。
というか、スーパー銭湯の男湯に入ってきた従業員の女性におちん○んを見せつける話とかされたら選ばざるをえんじゃないですか。
これで、「お笑いポッドキャストを上から順に100聴く」は終了です。
全部で、17番組が僕のオモロイアンテナにひっかかりました。
内訳は、
・もともと聴いてた 7番組
・以前聴いたことがあった 4番組
・全然知らなかった 4番組
・自分の番組 2番組
という感じでした。最後の香ばしいな。
気付いた点としては、ランキングが下になるにつれ、音質的に難があったり、更新が止まっていたり、びっくりするほど面白くなかったりと、問題のある番組の割合が多かったです。
よくよく考えなくてもアタリマエのことです。はい。
以前聴いたことがあって、そのときはピンとこなかった番組が今回ピンときたたびに思ったのですが、
ポッドキャスト、当たり運重要
自分が面白いと思える回にたまたまぶち当たるかどうか。
当たってしまえばあとは好き好きロード一直線です。
当たらなければ、きっともうその番組を聴きません。
人間、そこらへん正直に出来てますから。
なんというか、聴くほうも、作るほうも、こいつはギャンブルです。
そんな偶然を乗り越えて、番組を好きになったり、リスナーさんに愛されたりするわけだから、この縁は大事にしないとイケナイよね♪
と気持ち悪くこの企画を締めたいと思います。
疲れたけどおもしろかったです、はい。
This is Magic !
録音が始まると、ガチンコチンで適当なことばかりしゃべってしまい、非常に迷惑をかけてしまいました。
やはり僕はよっちさん専用マシーンだったようです。
うう、申し訳ない。
次は(厚かましいにもほどがある)頑張ります、はい。
<音源を聴いての感想>
編集マジック炸裂。
もんのすごいパズリングな繋ぎ方。こりゃすげえ。
やっぱうまいわー。悔しい、でも幹事長・・・。
南部格納庫
お笑いポッドキャストを上から順に100聴く 3
我知己力無です。レ点、返り点は適当にお願いします。
あってるのか?これ。
それでは始めましょう。
「お笑いポッドキャストを上から順に100聴く」第3弾です。
とりあえず、第1弾からお読みいただけると主旨が伝わってうれしゅうございます。
これが大奥の掟なのでございます。
今宵はここまでにいたしとうございます。
では、第41〜60位まででのチョイスです。
煮るなり焼くなり好きにしろ!
静岡県在住の男二人組による、無駄な社会へのあがきを描いた雑談トークバラエティー。
オサレです。
どんなに下ネタや暴言を吐こうと、本質的にオサレな2人の番組なので、どうしてもオサレになります。
多分この評価、お2人的には全然嬉しくないと思うのですが、この「オサレ」という一点において飛びぬけているので、僕は「煮る焼く」を聴き続けているのです。
突っ込みの角度があさっての方向を向いていたり、スカイプキャスト(スカイプを使ったポッドキャストのことをこう言うらしい)特有の音の揃わなさがあったりしますが、別にいいんです。
そう!○○○だからです。答えはそれです。正解。
番外
めぐみ&Zipperのバイト日記!
ハイテンションでネジゆるみ気味のめぐみが妙なイキモノZipperを相手に、バイトで遭遇したおもしろいことをPodcasting!
番外です。
非常に惜しいです。もったいないです。
よく出来てるんです。
妙なイキモノのキャラは立ってるし、めぐみ嬢もいい声してます。
音質もいいし。
ただ、会話のテンポが悪いのです。
テンポが悪い会話と、バックミュージックが噛み合ってなくてなんだか聴いててぐにゃぐにゃしてきます。
しっかりとしたつくりの番組でして、編集技術が無いというわけではなさそうですし、どうもポリシーorめんどくさいあたりの理由で会話部分にはさみを入れていないのかなーと想像します。
入れたら化けます。ぜひ、ちょきちょきして頂きたいのであります。
だらだらじお in キャスピィ
ニュース、芸能人、音楽など、ありとあらゆる話題に、世界一のバカことヨッチさんが切り込む暴走お笑いインターネットラジオ「だらだらじおin ふにらくにら」の番外編です。
人生を一度諦めたことがある人が聴くと楽しめるかもしれません。
あと、露骨に神戸★中年ステーションの構成をぱくっています。
Clip No.1
史上最悪の3人組。ポッドキャスティング界の無冠の帝王Clip No.1ここにあり。
amuzakが選ぶ、20代ポッドキャスター・ナイスチョイス部門1位の男、バッキー氏が
なんだかんだ
で新しく立ち上げた番組が、この「Clip No.1」です。
爪を隠しすぎてたまに出し忘れる実力派のタシロ氏、クイーン・オブ・無気力のゆうこ嬢、えー、バッキー氏の三人組が織り成すケミカルは、聴いてみないとわかんないのでというかよう説明できないのでもう聴いてみてとしか言えません。
数限りある身内の中から、この2人をチョイスしたそのチョイス力に敬意を表して、僕は心の中で「ナイスチョイス・バッキー」と彼を呼んでいます。
はい、今日はここで終わりであります。
続きは多分、来週の月曜日以降になると思います。
それでは、それでは。
お笑いポッドキャストを上から順に100聴く 2
さて、21位〜40位までをずらーっと聴いていった第二弾ですが、一つ気付いたことがあります。
面白い回に当たるかどうか、これすごい重要。
なんというか、音声番組の評価の難しさを感じました。
「聴く」という作業だけに、時間の短縮が出来ないんです。
よって、一番組をたくさん聴くことが時間的に難しい。
本とかだったら、ぱらぱらめくって、「ピン」とくるかどうか確かめられたりするんですが。
まあ、これも「当たり運」ということで、一つご了承ください。
それでは参りましょう。
ホリカワアワー
北海道の雄大な土地からまったりトーク、ナンセンスなコント、時にはボイスドラマをお送りしています。
amuzakストーキング番組の一つ。
っておい、全然新しい番組の紹介出来てねえじゃねえか。
これは、しょうがないのです。
Podcasting Juice さんがランキングを始める以前から、僕が注目していた番組がたまたま上位にきているだけなのです。
さすが俺(以下略
えーと、ルーズリーフ50枚ぶんぐらい書けるけど、キリがないので簡潔に書きます。
まず、声最高。絶対素人じゃない。ずるすぎ。
コントよく出来すぎ。力の抜き加減も上手すぎ。ずるい。
ガンダムとか特撮とか元ネタになってるけど、別に知らなくても上質の脱力系コントとして聴ける。ずるい。
結論としては、ずるい。ずるいずるい。
ブッチとグルのニートばんざい
明るく楽しいニート2人がお届けするほのぼのポッドキャスト。
やっときました新戦力。
明るくないです。
ぬぼーっとリアルニートであろう2人がしゃべっております。
が、この回のある部分が激ツボりました。
聴き始めは、「こういうテンション低めなの、嫌いじゃないんだけどなあ・・・」
という感じだったのですが、例のその部分で爆笑。
そっから好きになりました。
実は、一番上で書いた「面白い回に当たるかどうか、これすごい重要」というのは、この番組を聴いて感じたことなのです。
一回爆笑するかどうか、それだけで決まるんだなあ、逆に言えば、しょっぱなに爆笑ポイントさえ作れれば、その番組は勝ちなんだなあ。
ん?わりと当たり前のこと書いてますか。
でも、実行するとなるとそれが難しいんですよね・・・
ハート掴まれました。ニートばんざい。
堀内商事のネットラジオ ―八百八町に灯がともぉる―
ラジオドラマからパロディ、フリートークからGOODなミュージックまでなんでもあり。
amuzakストーキング番組の一つ。
っておい、全然新しい(以下略
ワープロで2時間ぐらいぶっつづけで書けますけど、キリがないので簡潔に書きます。
シュールすぎ。やりたい放題しすぎ。更新遅すぎ。編集に力入れすぎ。わが道をいきすぎ。更新遅すぎ。アイデア突飛すぎ。フリートーク訳わからなさすぎ。更新遅すぎ。
結論としては、更新遅すぎ。
あとずるい。ずるいずるい。もうラジオドラマとかする気が起きない。
どうせ勝てないから。ホリカワアワーとここを知ったのは、リスナーとしてはありがたいけど、やる方としてはありがたくなかった。
ババトモヤスのオーノレナイトニッポソ
夢のオールナイトニッポンDJ就任めざし、28歳男がトーク修行!
メインパーソナリティーであるババトモヤス氏よりも、モリワキというおじさんが一方的にしゃべりたてるので、そのおじさんの方が主役に聴こえる不思議な番組。
いいのかババトモヤス。
オーノレナイトニッポソという10代をターゲットとしたタイトルながら、おじさんパワーによりどうも20〜30代の男性向けになっている気がします。
いいのかババトモヤス。
番外
fau.のfau.によるfau.のfanのためのfau.っ子ラジオ♪
東京渋谷を中心に音楽活動をしている『fau.(ファウ)』のネットラジオでございまする!!
番外です。
お笑いというよりは、「いい雰囲気の楽しそうな」番組です。
注目すべきは、ものすごく曲がいいところです。
第49回目の15分15秒当たり、「君と花火」という曲がオメガゴイスです。
ナイス当たり運です。欲しい。超欲しい。すげえいい曲。
絶対聴くべし。マジ名曲です。やーびびったです。
追記
あった!あったよ母さん!
sound→「君と花火」の♪マーククリックでゲットだぜ!
ちょっとオイラ、ファンレター出してくる。じゃ!(盛り上がりすぎだ)
お笑いポッドキャスト★震源千葉県北西部
普段は各界で『先生』と呼ばれている、何かしらのスペシャリストであるトークメンバーが、決して『先生』という立場では見せ付けられない、専門分野とは関係の無い脳味噌垂れ流しな放送を、毎回3〜10分で毎日お送り・・・したい、お笑われラジオ番組です!
紹介文ながっ!
そしてここから読み取れるように、おバカさん達によるおバカさん達のためのバカラジオです。
一人ちょっと抜けておかしな人がいて、その人の打率が高いので注目。
放送内容がギリギリで、音質的にもギリギリです。
もう少し悪い音質だったら、ちょっと聴きづらい。
ここで随分損をしていると思います。非常にもったいないです。
続きはまた明日。それではー。
何この鼻血でそうな取り合わせ
お笑いポッドキャストを上から順に100聴く 1
一応、おすすめの番組を書いてたりするブログなので、こりゃいかんなあ&単純に面白い番組を聴きたいなあと思いまして、こんな企画をやることにしました。
Podcasting Juice さんの、お笑いカテゴリランキングを、上から順に100個聴いて、面白いと思った番組には短めの分析を、そうでなかった番組は華麗にスルーという企画です。
ぜひ、Podcasting Juice さんの、お笑いカテゴリランキングをご参照の上、お読みくださるな。
どの番組をスルーしたかばれるじゃないか。
これ、横のつながりが大事なポッドキャスト業界において、わりと度胸がいる企画です。
しかし、俺はやる。俺が面白いと思った番組を、独断と偏見で選ぶのだ!
この俺の覚悟を見ろ!
・・・あ、コメントとトラックバック欄が消えてる。よわーい。
さ、さあ、それでは早速いってみましょう。
あ、ルール書いときます。
・タイトル、文章を見て、ピンときた回を聴く
・でも、出来るだけ最近のを聴く
・ポータル的なサイト、別番組が多数あるサイトは、主っぽいのを聴く
・5分は聴く
・音が悪くて聴けないのはパス
・更新が止まってるのはパス
・m4a形式等の、僕のヘポイ携帯mp3プレイヤーで聴けないのもパス
・歩きながら聴く。多分重要な要素。
それでは、それでは、いってみましょう。
役に立たない英会話
役に立たない英会話をPodcast(ポッドキャスト)
時事ネタ、マニアックなネタを英文で読む。
面白いし、好きなセンスなんだけど、僕はこの番組を定期視聴出来ません。
どうしてかといいますと、僕、自慢じゃないけどitunesとか使ってません。
サイトにいって、ダウンロードする派です。
で、サイトに行くと、英文が書いてあるんです。で、読んで満足しちゃうんです。
とはいえ、ポッドキャスティングする分には問題ないと思います。
オシャレ、ナイスセンス、コンパクトと、今後ポッドキャストが受け入れられていくだろう重要な要素を指し示した番組。
月刊シンソニードラジオ
アドリブコントを配信。ガンダム世代とファミコン世代にささげます!
正直に言います。初めて聴いたとき、全然ピンときませんでした。
でも、今回聴いたのは笑った。面白かった。
ぬぼーとしゃべる人の間がいい。相方さんの間もいい。
すごく間がいいです。笑いを呼ぶ間が染み付いてるのだと感じました。
ただ、ある程度のマンガ・アニメ知識が聴き手に必要だと思います。
イス研ラジオ
その時々の話題や、日々の暮らしの中での新発見などをエンターテイメントに仕立て上げてお送りしています。
amuzakストーキング番組の一つ。
原稿用紙50枚ぐらい書けるけど、キリがないので簡潔に書きます。
メインパーソナリティーの二階堂という人は、変です。
変な人が、まともな人の皮をかぶった上で、さらに変な人の皮をかぶっています。
そういう自己分裂気味な人がまっとうにエンターテインメントをしようとすると、こういう面白い番組になります。
以上。
ボイスブログ君
お笑いをPodcast(ポッドキャスト)してます
amuzakストーキング番組の一つ。
夏休みの絵日記二冊ぶんぐらい書けるけど、キリがないので簡潔に書きます。
変なわたがし状の生物かつミラクルボイスの師匠に耳がいきがちですが、この番組の真骨頂は4人のケミカルです。
ケミカルというのは、僕がラジオを聴くさい、最も重要視する要素で、音楽で言えば「グルーヴ感」、夫婦で言えば「あうんの呼吸」とでも言えばいいのでしょうか。
1+1=2じゃなくて、1×1=∞という、キン肉マンの友情パワーてきな要素のことです。
とりあえず聴くのだ。以上。
神戸★中年ステーション
あるあるネタ、芸能ネタ、日常ネタ、そしてシュールなギャグなどが飛び出す神戸発のお笑いトークバラエティ。
amuzakストーキング番組の一つ。
っておい、全然新しい番組の紹介出来てねえじゃねえか。
履歴書50枚ぶんぐらい書けるけど、キリがないので簡潔に書きます。
すごく聴きやすい。
こういう誉められ方をされても、あんまり嬉しくないというのは、同じポ、ポ、ポッドキャスターとして(ぜいぜい)わかってるんだけど、あえて書きます。
すごく聴きやすいのです。
ナイスセンス、コンパクトで凝った、それでいてくどくない演出、声質、非常に高いレベルでまとまっています。
が、これは表向きの顔です。
この番組の真の楽しみ方は、ポツポツと顔を出すパーソナリティーの狂気です。
確実に、腹黒いです。コーティングしてるんです。
「ケケケ、この狂気、伝わってるか?伝わらねえだろうなあ、ケケケ」
そう言ってるような気がしてなりません。
だらだらじお in podcast!
口の立つバカ、よっちが暴走し、相方のカズマがのっかったり受け流したりする、お笑い・お笑われ番組。
少し病んでる人が聴くと楽しいかもしれない。
ということで、これから番組を聴きながら歩いてきます。
待つな!次号!
イニシャルGz終了にあたって
僕にとって、S.R.S バズーカマニアが終わったとき以来の衝撃でした。
イニシャルGzのBBSをはじめ、様々な場所で様々な感想が書かれ、語られています。
ブログ 1 2 3 4
音声 1 2 3
それぞれの悲しみがあり、憶測があり、なんだかんだの感情が渦巻いています。
僕がまず思ったのは、「この5時間にわたる最終回音源、編集するの辛かっただろうな」ということです。
イニシャルGzのリスナーさんに対する責任感、編集にかけてきた情熱と意地、そこらへんがない混ざったであろう感情の中で、仕事をやり遂げられた永世名人の「編集屋魂」に、敬礼。
テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ
どうやって再生ボタンを押してもらうか
例えばGoogleやYahoo!で何かを検索していて。
そういえば、ここ最近「広末 いっぱいでた」で妙に人がやってくるサイトがあるそうです。
なんてあざといんでしょう。
で、そんな経緯でやってきた人が、果たして再生ボタンをぽちっとなと押してくれるんでしょうか。
どうも押してくれないみたいです。
ある人が言うには、
「そもそも、フラッシュプレイヤーという概念が一般人にはない。再生ボタン自体に気付かないし、押すと音声が流れるとか想像もつかない」
だそうです。
さすがに言いすぎな気もしますが、ある程度の真実も含まれている気もします。
また、彼はこうも言っています。
「フラッシュプレイヤーがなくて、クリックでウインドウズメディアプレイヤーとかが開く形式はさらにまずい。あのね、普通の人は、リンクとか押すの怖いの。ウイルスとかあるんちゃうんって思うの」
これまた言いすぎな気もしますが、やはりある程度の真実は含まれている気がします。
ポッドキャストサイトのシステムを知らない、知られていないというのは、存外大きな問題なのかもしれません。
「あのね、そこの再生ボタンを押すと、喋るの」
「へー、そうなんだ。で、誰が?」
「普通の人」
「面白いの?素人なんでしょ?」
あれ?話が変わった。
うーん、やっぱり、壁が高いなあと結論せざるを得ないです。
第一の壁 このサイト、何?
第二の壁 で、面白いの?
高いなあ、この二段ブロック。
第一の壁は「あんまりサイトのことを詳しく説明するのカッコワルイ」とか「説明したらデザインがごちゃごちゃしてヤ!」とか、ポッドキャストサイト管理人特有の、職人気質が影響してる気がします。
みんな、自信あるからなあ・・・。
第二の壁は、もうあちらさんの問題です。
せめて、高級感のある、ごちゃごちゃしてないサイト構築(ごちゃごちゃしてるとそれだけでアウトだそうです)とか、ちょっとしたセンスのある文章とかで、
「お?なかなかやりおるか?このサイト」
という誘導をかけていくぐらいしか、こちらで出切ることはなさそうです。
が、高級感のある、ごちゃごちゃしてないサイト構築をしながら、ポッドキャストサイトをよく知らない人に上手に説明できるサイトってすんごい難しいわけで、どないせえっちゅうねんという気もします。
でも、現状、ポッドキャストって、知ってる人だけが楽しめるマイナーな娯楽なわけで、いかにライトユーザーを取り込むべきかという命題に、そろそろ誰か本腰入れて考えていかねばならん時期にきているのではないでしょうか。
と、適当にそれっぽい文章で終わりたいと思います。
テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ
ポッドキャストのランキングから考える。だらだらじおは「伸びて」いるのか?
一番重要視しているポッドキャストのランキングは、Podcasting Juice のランキングです。
「だらだらじお in podcast!(だらだらじお本編)」
お笑いカテゴリ 19位 / 172件中 伸び率 11位
日記カテゴリ 13位 / 183件中 伸び率 4位
「だらだらじお in キャスピー(だらだらじお番外編)」
お笑いカテゴリ 58位 / 172件中 伸び率 25位
日記カテゴリ 55位 / 183件中 伸び率 13位
順位は、これまでの登録者数により決まります。
「伸び率」というのは、月ごとの登録者数による順位のことで、これが普通の順位を上回ってる間は、その番組は他に比べて「伸びている」と捉えることができると思います。
そういう意味では、ひと安心ではあります。
ランキングサイトの怖さがどこにあるかといいますと、上位にいけばいくほど「視聴チャンス」が増え、逆もまたしかり、という点です。
上位サイトほど視聴者が増えやすいのです。
「だらだらじお in podcast!(だらだらじお本編)」は、Podcasting Juice のランキングに参加するさい、一番下の順位(登録者0人)からスタートすることになりました。
pood feed という、ランキング用のポッドキャスト登録バナーを、前ポッドキャスト配信サイト「だらだらじお in ケロログ」で使っていなかったのが原因です。
他サイトが最初から、何百、何千、何万人という登録者数がいた中、なんとかうまいことランキング1ページ目(上位20サイト)にもぐりこむことが出来ました。ラッキー。
「だらだらじお in キャスピー(だらだらじお番外編)」は、最近登録しただけに、順位的に苦しい位置にあります。
伸びてはいるのですが、何か異変でも起こらない限り、そうそうランキング上位にはたどりつけないと思います。
忘れてたんだ、ごめん、キャスピー。
で、その「だらだらじお in キャスピー(番外編)」ですが、その名のとうり、caspeee というポッドキャストのランキングに参加しています。
この caspee というサイト、サーバーを提供してくれるありがたいところで、この制度がなかったらだらだらじおの番外編を配信することはとてもじゃないけど出来ませんでした。えらい、えらいぞ caspee。
この caspee のランキングは、ここ一週間に聴かれた(ダウンロードされた)数で決まるシステムです。
ようは、「固定リスナー数×一週間での番組配信数+はじめて聴いた人の数」で決まる、と考えていただければOKです。
で、順位ですが、5〜7位あたりをうろうろしています。
わりといい感じです。
要因は、
・初期から参加していた
・Yahoo!ポッドキャストで紹介された
(ややこしい話になるんですが、ようは「聴かれた数」で決まるので、caspee で聴かれようと、Yahoo!ポッドキャスト経由で聴かれようと、同じことになるんです)
ということになるのではないでしょうか。
はい、あと2つほどポッドキャストのランキングでのだらだらじおの現状を考えてみたかったのですが、いつものようにバテました。
では適当にランキングサイトに関して思うことを書いて、最後のしめとさせていただきます。
・そのランキングサイトがはじまったときから参加していないと、わりと勝負にならない
・ランキングサイトによって、同じ番組でも順位が全然違ってたりする
・ということは、なんか「面白さ」とかより、「参加の早さ」とかそこらへんの要素できまりがちなので、わりと萎える
<結論>
こんな分析しなくてもポンポーンと人気がでる圧倒的な面白さの番組づくりを考えたほうが精神衛生的に楽だ。
<一歩進んで暗い結論>
でも、どうやったら人気がでる番組がつくれるかなんて、かいもく見当もつかない。
<さらに一歩進んで楽観的な結論>
見当もつかないから、これまでどおり自分達が思う面白いことだけやってこっと。
<さらにさらに一歩進んでキテる結論>
おい神様、信じてるぞ。
テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ
もし次のネットラジオ甲子園をやるなら
反省点はそれこそ山のフドウ、雲のジュウザ、他にいましたっけ?
じゃなくて、山のようにあります。
・ネットラジオ甲子園にUPするファイルは、自分のサイトで公開しちゃだめよ♪と釘を眉間に刺すのをすっかり忘れていたこと
・新作撮りおろしでお願いね♪とパパにおねだりするのをすっかり忘れていたこと
・TOPページにリンクを貼ってね♪と甘噛みしながら耳元でささやかなかったこと
・そして何より、投票式トーナメントバトルにしなかったこと
これが最大の反省点です。
各参加サイトに固定ファンがいる以上、公平な投票が望めない可能性から踏み切れなかったのですが、別にそんなこと考える必要はなかったんです。
例えば、バファリンラジオという、固定リスナー数50000人のサイトがあるとしましょう。
対するは、はい、それです、もちろんノーシンラジオです。
ここは始めたばっかりで、まだ固定リスナーさんはいません。
となると、どれだけノーシンラジオが面白かろうと、まず勝ち目はないんですが、これ、全然おいしいわけです。
戦う相手バファリンラジオのリスナーさんが聴いてくれる可能性大なわけですから。
聴いてもらう=「勝ち」です。
また、トーナメント方式にすることで、そのカードに出る番組は自然と注目されるわけですし(どっちが勝つか興味ありますよね?)、こりゃもう願ったりかなったりです。
気付くのおそいぞ、オレ。
うーん、利点が多いぞ投票式トーナメントバトル。
「勝つ」ためには、「応援よろしく!」と番組で宣伝をうたなくちゃいけないだろうし(ポッドキャストで聴いてる人って、基本的にHPにこないから、『聴いて』もらう必要があるわけです)、それが大会側の宣伝にもなっておいしい。
「何!ハイソックスラジオとパンストラジオの人気サイト対決!燃えるぜ!」
みたいな盛り上がりもあるだろうし。
勝っても負けても両方おいしいシステムだったんです。
このおいしさの前では、公平性とかポイですよポイ。
さて、これ以上反省すると死にたくなるのでこんなところでご勘弁を。
・・・正直参加したいです、「P−1グランプリ」(P=ポッドキャスト)
誰か年末にやってくれ。
テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ



