PODニュースブレイクnano始まる
もう、二時間もかけて書いた文章を消すような羽目には陥りたくないのです。
★PODニュースブレイクnano始まる
その名のとおり、アナウンサーのオレンジ嬢と、コメンテーターの南部氏がニュースをだいなしにする番組、PODニュースブレイクのキャスピィ版、PODニュースブレイクnanoが始まりました。
最近のPODニュースブレイクは、かなり暴走傾向が強く、「もっと暴走する場、実験する場」としてキャスピィ版を始められたと想像しています。
ということで「どう暴走していくのか」を想像してみました。
・男と女の関係を匂わし始める
・「それは、その旦那が悪いわ」としかコメントしようのないニュースばかりを読み続ける
・メタルバージョン
・宇宙暗黒大帝の宣言書を読み出すオレンジ嬢
・「結局、よっちゃんが一番勝ち組だよね」から始まるたのきんトーク
・ニュースソースが朝鮮日報
・なぜか通販番組に
・美輪明宏が好きか嫌いかで決定的な仲違い
・よく聴いたら2人ともニセモノ
・次の回もニセモノ
・マウスピースをはめながら
・南部氏のリアクションが弱いと紙を破りだすオレンジ嬢
・授業参観
テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ
結局のところ、市場が小さいとしか言いようがない 1
これはもう厳然とした事実です。
なぜそう言い切れるのか。
この二番組が、口コミ目コミで僕の耳に入ってこなかったからです。
Midnight Vicki 35
すごい技術と発想をすごくどうでもいい方向にドバドバ流しこんだらすごいモノが出来るという典型。
人、これを芸術というのですが、えてして芸術家は亡くなったあとに評価されがちです。
何が言いたいかといいますと、もう終わっちゃったんです。この番組。
ないわー。
次回作の企画が進んでいるようなのでとりあえずホっとしています。
・・・でね、なしてこの超ド級技術ムダ遣い型ウゴウゴルーガ的番組が、ドカンとブレイクして、くわがたツマミにならなかったのかなあと考えてみたわけです。
Midnight Vicki 35 のサイトは、すごくオシャレです。
バナー一つとっても、「ああ、センスあるわあ・・・カッコいいなあ・・・」とため息がでます。
ただ、あまりにもサイトの説明力が足らなさすぎです。
「Vickiが織りなす普段着の5分間。」って、確実に間違えています。
や、わかります。わかりますとも。
「そんなん恥ずかしくてようまともにせんわー」
っていう気持ちはわかりますとも。
でもですね、この業界、宣伝せずに口コミだけで評判が広まるほど大きくありませんし、とにかく聴いてもらわんと魅力が伝わらないポッドキャストの構造上、最低限番組の方向性は視聴者に伝えなあかんわけでして、いや、わかりますともわかりますとも、
「そんなんサイト見たらわかる人にはわかるやん。カッコええやろ?ピンときた人だけ聴いたらええねん」
ってことですよね?
ええから番組制作に向ける労力の10%でも説明と宣伝に向けんかい!
おっと筆がすべりました。10メートルほど。(でかい紙だな)
すごくもったいないんです。
番組の方向性がすごくマニアックで、宣伝もほとんどせず、説明も足りていない現状では、どうしても火がつきづらいんです。
「知る人ぞ知る」番組で終わるには、あまりにももったいなすぎます。
というか終わってしまいましたし。
・・・もしこのエントリを読んで Midnight Vicki 35 が好きになった人、次の番組が始まったら一緒に宣伝しようね。
宣伝とか説明とか、そこらへんはファンで補っていこうよ。
多分、やらねえと思うから、あの人達。はあ。
でもそんなところも好き。
僕は歪んだ人が好きだ
こんにちは。体調が悪ければ悪いほど書きます。書き殴ります。
amuzakです。
突然ですが、僕は歪んだ人が好きです。
「ああ、この人に比べればなんて真っ直ぐかなマイハート」
と自分の歪み具合を棚に上げれるからではなく、歪んだ人は面白い番組を作る可能性が高いからです。
大体において、面白い番組の根底を支えるのは、喋り手の歪んだ視点です。
歪んでないとダメです。
人間的に問題がないとダメです。
偏ったモノの見方をする人が、まともな人の皮をかぶってからが勝負です。
そのままではダメです。ただの変人です。
見世物で終わります。ただの一発屋です。
あくまで、変人がまともな人の皮をかぶってからがスタートです。
変人が、一枚まともな人の皮をかぶった場合は、じわじわと面白さがやってくる形になります。
もう一枚変人の皮をかぶった場合は、ドカンとワッハッハな番組になります。
まともな人の皮を一枚かぶったままでいくのか、さらにその上に変人の皮をかぶるのかは方向性の問題ですので、今回はあまり突っ込まずにいこうかと思います。
やっぱり突っ込みます。
例えば、ヒロカズエモーションという人がいます。
エモイプ。という対談番組や、ボイスブログ君という、今後もしポッドキャストが文化として定着した場合、明らかに「ボイスブログ君以前・以後」という分類がなされるであろう番組の、師匠というえげつないキャラの中の人だとamuzakが勝手に思っている人です。
えー、そうそう、皮の話です。
切っちゃえばいいじゃん?
じゃなくて。
皮をかぶるという話です。
だから切っちゃえばいいじゃん?
お、行間を空けると落ち着きました。
いやいや、切ったほうがいいですよ?
・・・・・。
このヒロエモ氏、皮、やりにくいなあ、もう。
このヒロエモ氏、マスクを(いい表現です)三枚付けています。
変人(素の状態)→まとも(仮面)→変人(仮面)→まとも(仮面) という重ねっぷりです。
ボイスブログ君の師匠(変)になったとき(あくまで推測です。ご本人は同一人物説を否定されています)、マスクを一枚脱いでいるのかもう一枚かぶっているのかは、判断に悩むところです。
僕的には、一枚脱いでると考えています。
みなさん、ついてこれてますか?
不安になってきました。
何を書きたいのかわからなくなってきたので、箇条書きで誤魔化します。
・まず、歪んだ人格ありき
・歪んでない人が作る番組は、僕的にはピンとこない
・歪んでない人が変人のマスクをかぶって作った番組はさらにツライ
・マスクをかぶらないと持続性のある番組は作れない(ここの理由付けが甘いです。また今度ということで一つ)
・かぶればかぶるほど、味わいが深くなる
・でもかぶりすぎると本人がつらくなる
・そういう意味で、マスクを脱いだりつけたりする作業の一環として、ポッドキャスターという人種は様々なことをしていてそこらへんを分析するのが面白いのだけどこれもまた今度ということで一つ
で、一つ予防線として張っておきたいことがあるのですが、人類みな歪んでいます。
僕が「歪んでいる」「まとも」と書いているのは、あくまで僕基準の中での分類であって、僕がツライなあと感じる番組の中に歪みを見取ってそれを楽しめる人ももちろんいるだろうし、当然僕の歪み論とは別の楽しみを見出している方の見方を否定するものではありません。
むしろ、僕の見方が相当歪んでいるはずです。
ということで終わります。
あ、最近見つけた歪んだ人をご報告。
この番組の、アナウンサー嬢です。かぶりすぎです。もちろん誉め言葉です。
それでは、それでは。
ちょこちょこ感想 1
てけとーラジヲ
高校生、武藤佑羽嬢と榊火澄氏がおくる、スーパーローテンションぐだぐだてけとーラジヲも前回まででもう10回。
回を重ねるごとに順調に成長するやさぐれ度に触れるたび、
「ああ、どんどんまりもえおとは真逆のベクトルで進化してるなあ・・・」
と感心(?)していたのですが、
なんかまりもえおになってた。
あ、そうか、ゲストがジャックした回なわけね・・・。
こっちの方が一般ウケ以下略
神戸★中年ステーション
南部氏失踪。
あんたら楽しみすぎだ!
伝説のネットラジオ ロットンジャム
え?最終回?
ふー、続くみたいです。心臓に悪い。
ただ、「番組が突然終わる可能性」の怖さに改めて触れた思い。
いつでも聴けるけど、いつでも終わる可能性があるのがポッドキャスト・ネットラジオなんだなあと。
ああ怖い。
追記
ある番組に対する非常に愛のある名文を発見したのでおすそわけ。
こういう、「読む」楽しみを提供してくれる人がこの業界には足りないと思う。
「聴く」っていうのは存外敷居が高い行為なので、こういうワンクッションがあると「じゃあ、聴いてみようかな?」という流れにつながりやすいんではないでしょうか。
おすそわけ
僕らが何をいただいているのか
これは、何事にも換えがたい記憶であります。
思い起こせば1年と5ヶ月前。
ポッドキャストなんてものが、海のものとも山のものともつかなかった時代の話です、って1年5ヶ月前か。最近だなあ。
僕らは、PCに直結した一本のマイクの前で、ひたすら何かをしゃべっておりました。
それはねとらじでの生放送。
どうにかして誰かに僕らの存在を知ってもらおうと、音が出ているのかもわからない状態で、聴こえてますか、届いてますかとそらもう今考えるだけでお寒い放送だったような気がします。
気がします、じゃないですね。お寒い放送でした、はい。
しゃべり続けて気力も限界に近づき、そろそろ今日は終わりにしようという雰囲気の中、今日も反応がないね、まあいつものことさという寂しさの中、用意したまっさらの掲示板に、神が光臨したわけです。
全然おおげさじゃないです。
つづく
うわあ、つづきたくねえ。
家の用事を終わらしたついさっき、当時の掲示板のHTMLをブラウザで見てたんですが、なんというかまあ可愛らしい&こっぱずかしい。
すれてねえ。全然すれてねえ。なんだこのプリティーボーイ達は。
墓場行き決定。いわゆる Go to 墓所。
えーと、でですねえ、神が光臨したわけです。
それでなんだかんだで今に至る、と。
あれです、要は、あのファーストインプレッションの残像を求めて僕らは日々なんだかんだやってる一面があったりするんですよーみたいなことです。
ポッドキャストやってる人は、あの衝撃を思い出してみて。
ポッドキャスト聴いてる人は、神になってくださいな。
はい、終わります。ぜーぜー。
突っ走る「もてラジ」、ロットンジャム
が、とりあえず先に、気になる点を書いときます。
・トーク部分のカットの仕方が前倒しで不自然な印象
・プロレス話が浮いてる。マニアにしかわからないのが残念
はい、気になる点終わり。
面白いです。
以下、ロットンジャムの構成について書きたいのですが、ロットンさんが非常に多く、まだ正しく認識できていない可能性があるので、間違ってたらすいません。
まずロットン・ゴリ氏の詰まり声ながらもとにかく突っ走るトークがテンポを作ります。
とにかく拾います。広げます。進行します。止まりません。
そして合間を縫って、ボソッとロットン・タマ氏のインテリなボケが突き刺さります。
この、ロットン・タマ氏、非常に存在感があります。
僕は、日本で5番目に、「あの人は○○と○○を足して2で割ったような人だ」という例えがうまいんですが、お母さんが言ってたんですが、ズバリ「竹内義和と宮崎哲弥を足して2で割ったような人」です。
・・・ごめん、わかりにくくて。うん、聴いてください。
BS@もてもてラジ袋が楽しめる人なら、文句なくおすすめです。
追記
ロットンさん違いをしていました。
ロットン・タマ氏ではなく、ロットン・シド氏でした。
が、この表現も適切ではありません。
というのも、ロットン・タマ氏とロットン・シド氏を一人のパーソナリティーと認識していたようで(声が似て・・・ないなあ。今となっては)、ロットン・タマ+シド氏という架空の人物をつくりあげてしまっておりました。
ということは、「ロットン・タマ+シド氏は竹内義和と宮崎哲弥を足して2で割ったような人」というわけのわからん表現をしていたことになります。
なんだこりゃ。
月刊シンソニードのmineは化け物か!
ZAKI氏(笑い声担当)とmine氏(ボケ担当)の2人の回。
もう一人、ナナシ氏(ボケ担当)という方がいらっしゃるようですが、今年になってから3人揃ったことがないもよう。
今回聴いた結論としては(早いな)、mine氏のボケが突き抜けている番組という印象。
うん、ちょっとこのレベルの人はいない。
人を笑わせてきたという自信に満ち溢れた、突飛で回転が早くて「ここ!」という間・タイミングで発せられるボケが秀逸。
もちろん、百発百中というわけではないのですが(そんな人はこの世にいません)、微妙に外し気味であろうとも、既にその手前で何回も笑わせられているわけで、「この人は面白いことを言う人だ」という印象がその外しでさえ無効にする。
相方のZAKI氏は、特に面白いことを言うわけではないのだが(凄く親近感を覚える)、対mine氏のボケ引き出しマシーンとしての性能が非常に高い。
特有のボケ方をする人は、その特有のボケ方をするために特有の前フリ(美味しいエサ)が必要なのだが、その役目をきっちりと果たしている。
簡単に言うと、非常に相性がいいコンビなのだ。
今回聴いた回は、前半がフリートーク、後半が即興コントだった。
僕としては、フリートークの方により強い魅力を感じる。
確か大昔に聴いたときもそうだったのだが、即興コントの方は、エンジンのかかりが遅い・当たりはずれが大きい印象なのだ。
あ、途中から文体変わってる。まあいいや。
結論:月刊シンソニードのmineは化け物か!
しまった、ガンダムネタ満載の番組というフリを忘れてた。まあよくない。
ああ、リアル高校生じゃなくてよかった
更新を休むと Podcasting Juice の登録人数が妙に増えるという話にすごくうなずく。
体感で(体感でか?)、普段の2〜3割増えるような気がする。すごく謎。
絶対 Podcasting Juice は何か「仕掛け」をしている気がする。
そんな被害妄想。
や、増えてくれるのは嬉しいんですけど。ねえ。
ぬぬ。ラジオは、いわゆる毎日更新系の番組で、彼の生活上の「引っかかり」をテーマとしている。
とにかく「引っかかった」ら即収録という形をとっているようで、「俺、高校時代、こんなにいろいろ考えてなかったなあ・・・」
とわりと悲しい気分になる。そうそう、彼、高校生なんです。
何者なんでしょう。
これからも彼は「引っかかり」続けていくのだろうし、その度にそれを消化して「何者か」になっていくのだろうなあ。と思う。
ああジーニアス。
おもしろいことになってるなあ
おもしろいことになってるなあ。
じーっと色んな数字をながめてもらったらわかると思うのですが、
「1点をつける愉快犯 VS サイトを応援してる人」の対決になっているようです。

