ポッドキャストとかについて

ポッドキャスト、ネットラジオに関するあれこれ。

対談番組、エモイプ。に補完された成分

0101_kazooman(ワカイヤングス)さんVSヒロカズエモーション。

とりあえず今日はこれだけ。
ちなみにコチラは、対談の第一回ではなく第二回なのですが、多分ここからが正解な気がするのでこちらを。
全五回(多分)を聴き終わってから書きまーす。

ということで続きです。
半月も放置しておいて続きというのもあつかましいのですが、
こちとら鬱ってたんだよ!
ということでまあそんな感じだ!

これはいい対談企画でした。
その昔、この番組のホストであるヒロカズエモーション氏がワカイヤングスのイッチャwaナイト!?というネットラジオをやっていたというのはボイスブログ君ファンなら常識なので覚えておくように
じゃなくて。
そのワカイヤングスのイッチャwaナイト!?という番組を一緒にやってらしたのが、今回エモイプ。に出られたこのkazooman氏なのです。
ちなみにワカイヤングスというのは、ヒロカズエモーション氏がやっておられるバンドで(常識なので覚えておくように)、kazooman氏もバンドメンバーということなわけであります。
まあそこらへんの事情は今回のエモイプ。を聴いてもらえればわかるわけで、僕としては何故この回が面白かったのか?ということを書きたいわけなのです。

いつもより回りくどい文章になっております

対談番組の魅力とは何か?
わかりました、もっとくだいた表現をしましょう。
徹子の部屋の魅力とは何か?
くだきすぎでしょうか。
いえいえ、後にも先にもあの番組を越える対談番組はありません。
いろんな意味で
徹子の部屋の面白さは、徹子が面白すぎるところからきています。
空気読まない一方的な進行。(ゲストの意向関係無し)
謙虚そうで全然謙虚じゃない態度。(言いたいこと言ってます)
髪型。(誰か割れ)
明らかに病んでいます。
が、面白い。
だからこそ、おもしろい

ずいぶん偏ったことを書きました。
もちろん、ゲストの魅力を引き出すことが、対談番組の目的ではあります。
でも僕は、それだけでは物足りません。
ゲストを鏡として反射されるホストのパーソナリティーも味わいたいのです。
ぶっちゃけますと、それがないと毎回聴けません
この、ホストであるヒロカズエモーション氏のパーソナリティーという部分の薄さこそが、エモイプ。の抱えていた問題点であったし、それが今回、古くからの友人であるkazooman氏との対談によって、見事に補完されたと感じたわけであります。

ということで結論です。
ヒロエモ氏、もっと今回みたいにぶっちゃけちまおうぜ!
思う存分、イッチャwaナイト!

珍しく綺麗に落ちたところでサヨウナラ。
また何か書きます、はい。

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Podcast no.1 Grand Prix 予選受付開始

というわけで始まります。
ポッドキャスト番組で一番を決めようという、至極わかりやすい企画、Podcast no.1 Grand Prix が。
なんといいますかだらだらじおの2人は、本に載ったりイベントで一番を取ったりするのが大好きなので、出る気マンマンなようです。
そして何よりお金をもらったり商品をもらったりするのがこの世で一番好きなので、ありとあらゆる邪悪な手を使ってでも優勝する気マンマンです。
なので主催者様には、不正な手を使えないような優勝決定システムをぜひお願いしたいと思います。
amuzakの切なる希望であります。

ということで皆様、参加しないでく
いえいえ、ぜひご参加していこうじゃありませんか。

メモ(考え中)

次ぎ書きたいネタが思い浮かんだのでメモー。
メモを書いた時点で満足して書かなくなる可能性については考えない方向性で。

★ラジオ好きが作るポッドキャスト番組がしがちなミスについて
★一時休止、そしてリニューアルした番組が、何をどう変えてきたか、その思考経路をたどる。
 ということでロットンジャムてけラジお帰りなさい。

いずれ書きまーす。
あとおすすめ番組教えて下さい。自薦他薦オールオッケーということで。
ではではー。

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あれれ、書くことないのだなあ

何か書きたいと思うのですが、どうにもこうにも筆が進まない現状が続いております。
その原因は、わかっているものあり、よくわからないものあり。
とりあえず筆が進まない原因としてわかっていることを書いてみるテスト。

★「面白い」と感じる番組をこれ以上探す必要性を感じていない

今僕は、画面左に列挙してある番組群で、ありとあらゆる精神状態に対処できる。
ずっしりとした聴き応えが欲しい、話芸の上手さにうなりたい、ケミカルのミラクルに浸りたい、知的欠乏を補いたい、乙女になりたい、特異な人物の思考回路をたどりたい、編集の職人芸やこだわりに触れたい、男性性器のバラエティ豊かな呼称を知りたい、などなどなんでもござれだ。
常に情報を頭に流しこんでいないと死んでしまう病のニンゲンとして、これ以上の環境はない。
満足している以上探す必要性もなく、結果こちらで皆様にオススメする機会もないのであります。

★ポッドキャスト関連の情報に対する知的好奇心が薄れている

なして薄れているかというと8割スカイプのせいです。
あれですよ奥さん。
一人孤独にネットを走り回って読み込んで聴き込んで断片をつなぎ合わせて得る情報の健全さったらないですわ。
つまりひるがえって単純に直接スカイプで聴く話の不健全さったらないですわ。
夏のお嬢さんはクラクラしっぱなしです。チュルチュルしてます。
何この書けない話ばっかりな現状。
あんたら喋りすぎだ!
でもこちらも喋りすぎだ!
サービス精神が旺盛すぎですポッドキャスター。
なんかもうそれで好奇心袋がタプタプになってしまっているわけです。

あ、二個しか理由がない。
よくよく考えると、オススメ番組を紹介するか野次馬がぱっぱかぱっぱかするか、二パターンしか書いてきてないから、もうこれで書けない理由はミッションコンプリートです。
ということで、書くためには何か新しい方向性を模索する必要があるという結論に達しました。
考えてみたいと思いますバタンキュー。


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匿名性に守られた批評は面白い、のだが

ぼちぼち何か書きたいなあと思いまして、「あ、そうだ。同じ番組が好きな人のブログをググって無断で貼るという企画はどうだろう。ついでに面白い番組やポッドキャスト批評サイトが見つかるやもしれん」と思いまして、ちょっこらちょっこらググってたわけです。
するとですねえ、おいどんの好きな番組にあーだこーだケチを付けている匿名掲示板にぶつかったわけです。

「けっ!全然的を得てねえ批評だな!ケンカすっか!ゴラァ!
と、憤ったりもしたのですが、よくよく読みすすめていくと、これが面白い。
で、なんで面白いのかなーと無い知恵絞って考えたわけです。
うん、愛あるのよね、そこには
「以前より面白くない」
「内輪ノリがひどい」
「やる気が感じられない」エトセトラ、エトセトラ。
以前として、聴いてるのだ、彼らは。
そして、彼らにとっての面白かった「アノ頃」を求めているのだ。
僕はそこに、一片の愛を感じる。

ただ!
やはり言いたいこともあるのだボーイ。
そういうのは、直接伝えるべきだと思うのですよ。
それもヒッソリと。
1対1で伝えるべきだと僕は思うのだ。
あれだ、間違ってもそのサイトのコメント欄や掲示板に書いちゃいかん。
アナタと配信側以外の目に触れてはいかんのです。
なんでかっていうと、人はマイナスイメージにひきずられやすい
どれだけ近藤課長(ロマンスグレー)が大好きなミヨ子(OL・24歳)でも、「彼ってズラらしいわよ」というウワサ一つで幻滅してしまうアレと同じ作用だ。
課長が本当にズラなのか、ということは関係なく、ズラかもしれないという疑惑が生じた瞬間に、ミヨ子の心は冷めてしまうのだ。
もしかしたらミヨ子は、「私、ズラでも課長が好きです!」と言ってくれるかもしれない。
だが、やはりミヨ子がめんどくせえ!
もう結婚しろおまえら!

はい、2人の未来は2人に任せて話しに戻ります。
お幸せに。
で、えーと、そうそう、あのね、わざわざ好きな人の邪魔しちゃだめよと。
何かを好きである、ということは、大変いいことなのこれ。
だから、「そういえば、課長って社内旅行でも温泉に入ってなかった・・・」みたいな疑惑を持たせる必要はないのだ。
ミヨ子に

はい、今回も失敗です。
匿名性に守られた批評の話をしたかったのになあ・・・
なんでこうズレるかなあ・・

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「ひどい」という賞賛

「ひどい」というのは、普通、マイナスイメージのある言葉です。

「ひどいわ!このケダモノ!」
  ↓
「騙されるアンタが悪いんだよ。へっへっへ」
  ↓
 ルパンダイブ

というのは日常でもよく見られる光景でして、
対象を非難・卑下するとき、人はひどいという言葉を用います。
が、こと「笑い」の世界におきましては、この言葉、用途が180度変わります。

ジョブズ大爆笑
ひどい番組です。
この番組のひどさを象徴するコーナーがありまして、その名も「下ネタいろはガルタ」といいます。
いろは順で、「来週のお題は『い』と『ろ』!」という具合にお題が発表され、それに応えてハガキ職人達が五・七・五形式の俳句を送ってくるのですが、これがひどい
どんな感じなのか、一つハガキ職人になった気分で例をあげてみます。

お題『い』
ラジオネーム:泉チン子
ケるかな 友達来るまで あと五分」

ラジオネーム:グラビアのレロレロレンス
じり癖 キャンプまでには 治したい」

ラジオネーム:時計仕掛けのオレのチンチン
夢でも 思い切れない オレ童貞」

だめだ!本家はもっとひどい!

えー、という事で、ひどさは置いときまして、わかりやすいオススメポイントをあげたいと思います。

★かまない、聴き取りやすい、聴き分けやすい
コンビ番組として(あ、やべえ、書いてなかった。たかたひろゆき、サカグチヒロシ氏の二名による番組です)、この基準を満たせているポッドキャストはあんまりないです。

★逃げない姿勢、挽回する技術
相方に無茶振りされても、絶対に逃げません。
面白い人は、「思いつかへんわぁ」とか「そんなん恥ずかしいわぁ」とか絶対言わないのです。
そしてもしすべっても、それをすぐ笑いに転換できる挽回技術があります。
この挽回技術というのは重要で、伊集院光氏が日本一だと僕が思っている技術なのですが、これは反射神経と場数の両方がそろってはじめて得られるもので、これがあると笑いの永久運動が起きます。

★ベタ、シュールどちらにも対応できる芸風
「下ネタいろはガルタ」に代表される、ひどくて下品でベタなコーナーも素晴らしいのですが、「コーナー名を考えてよく頑張った!感動した!」という新コーナーを考えるコーナー(ややこしいな)も素晴らしくシュールで素敵です。
・ツンデレで脳を鍛えてエビちゃんになろうのコーナー
・イカロスはこうすれば死ななかったのコーナー
なんて最高です。すげえと思いました。

さて、なんだかんだつらつらと書いてきましたが、人によってはとある疑問が浮かばれているかもしれません。
ですが、そこらへんは無視させてもらって、この文章を締めたいと思います。
それでは、さようなら。いいジョブズライフを。
あ、全然関係ない話なんですけど、
どうしておハガキを投稿するところがないんだろう?
不思議だなあ。

追記:ジョブズ大爆笑が好きになったあなた、番組サイトを隅々までチェックされることをオススメします。非常に非常にいいものが読めます。

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