ポッドキャストとかについて

ポッドキャスト、ネットラジオに関するあれこれ。

ブレイクしそうですよ、ポッドキャスト

ポッドキャストが、どうも今年ブレイクする予感満載です。
理由はいくらでもこじつけられます。

まず、ポッドキャストは、流行を形作る中心であるところの、
中高生に広まりつつあります。
新しい形の娯楽として。

どういうことかと言いますと、彼らは、僕らおっさんが若かりし頃にどっぱまりしていた、深夜ラジオ文化をほとんど知りません。
(や、僕は若いんですが。まだ20代後半ですし。
それでもギリギリ深夜ラジオ文化を生きた世代です)
彼ら中高生は、物心ついたときから、自分の部屋が当然のようにあり、
そこにはテレビがあり、ゲームがあり、携帯も持ってる。
娯楽がすぐそこにある。
ラジオという娯楽を知る必要すら、なかったんです。

俺らはラジオしかなかったんじゃい!
ゲームは一日一時間だったし、テレビは居間にしかなかったし、電話は玄関口にあったんだよ!
び、貧乏とちゃうわい!

落ち着け

え、えーと、そんなブルジョワ階級な彼らが持っている、
ラジオに対するせいぜいの認識としては、
「ラジオ?ああ、あれでしょ?子供のとき、散髪にいったらかかってたやつ。お父さんが車で聴いてたりもするかなあ。え?印象?おっさん文化
ぐらいのものでしょう。

ぶん殴ってもいいですか?

と想像上の中高生に、勝手に憤るのはやめておけ俺。
あとこれを読んでいる中高生の方、
あくまで想像ですので怒らないでくださいお願いします。
あくまで、僕らおっさん世代より(や、僕は若いんですが)、
今の中高生はラジオ慣れしていないという現実を表現したかっただけであります。

ということで、彼らはラジオ的な文化に対して白紙です。
せいぜいおっさん文化という認識があるぐらいでしょう。

さてさて、肝心のポッドキャストがブレイクするというお話へ。
どう転んだところで、人が喋っているものを聴くという形である以上、
ポッドキャスト≒ラジオなわけですが、
やはりそれでも「ニアリーイコール」なのがポッドキャスト。

ラジオの特徴
・時間を合わせないと聴けない
・一回が長い(30分〜2時間が標準)
おっさん臭がする

ポッドキャストの特徴
・いつでも聴ける(PCがあれば、ですけど。盛り上がれ携帯対応ポッドキャスト)
・一回が短い(5分〜15分がほとんど)
iPodがカッコイイ(結構重要)

ざっと考えてもこんだけの差異があるわけです。
ポッドキャストは、ラジオより、手軽で、気楽で、カッコいいんです。
そして、ほとんどの中高生は、ラジオ文化自体をよく知りません。
「人が喋っているのを聴いて楽しむ」ということが新鮮なんです。
新しいんです。
ケーキばかり食べてきた子達には、意外とうまい棒チョコレート味がウケる、
みたいな。
我ながら、ものすごくうまい例えです。

僕は死んだほうがいいと思います

今は、娯楽過多な時代です。
人が持つ自由時間を、テレビやゲームや携帯や映画や音楽等の、
既存の実績のあるメディアで奪い合っている時代です。
ポッドキャストは、そこに割って入らないといけないわけですから、
これはもうとにかく「伝わりやすい」方向でいくべきです。
できるだけ短く。
できるだけポップに。
できるだけ派手に。
そして、若い世代を惹きつけるより別の「何か」を。

波は、すぐそこまで来ています。
古参の部類に入っているポッドキャスターの方、ばててる場合じゃない!
(あれ、どうしてこんなに胸が痛いんだろう。ぜーぜー)
最近はじめた方、特に若い方は、ココココをぱくれ!
(ぱくりまくってます)
第二次ラジオブーム≒第一次ポッドキャストブームは、すぐそこまできているのです!

はい、なんか最後は妙な温度になってしまいました。
それでは、それでは。

*鬼のように改稿しました。
最初に書いた文のあまりの論理破綻ぶりに驚きを隠せません。
いつものことですが


テーマ:インターネットラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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