ポッドキャストとかについて

ポッドキャスト、ネットラジオに関するあれこれ。

匿名性に守られた批評は面白い、のだが

ぼちぼち何か書きたいなあと思いまして、「あ、そうだ。同じ番組が好きな人のブログをググって無断で貼るという企画はどうだろう。ついでに面白い番組やポッドキャスト批評サイトが見つかるやもしれん」と思いまして、ちょっこらちょっこらググってたわけです。
するとですねえ、おいどんの好きな番組にあーだこーだケチを付けている匿名掲示板にぶつかったわけです。

「けっ!全然的を得てねえ批評だな!ケンカすっか!ゴラァ!
と、憤ったりもしたのですが、よくよく読みすすめていくと、これが面白い。
で、なんで面白いのかなーと無い知恵絞って考えたわけです。
うん、愛あるのよね、そこには
「以前より面白くない」
「内輪ノリがひどい」
「やる気が感じられない」エトセトラ、エトセトラ。
以前として、聴いてるのだ、彼らは。
そして、彼らにとっての面白かった「アノ頃」を求めているのだ。
僕はそこに、一片の愛を感じる。

ただ!
やはり言いたいこともあるのだボーイ。
そういうのは、直接伝えるべきだと思うのですよ。
それもヒッソリと。
1対1で伝えるべきだと僕は思うのだ。
あれだ、間違ってもそのサイトのコメント欄や掲示板に書いちゃいかん。
アナタと配信側以外の目に触れてはいかんのです。
なんでかっていうと、人はマイナスイメージにひきずられやすい
どれだけ近藤課長(ロマンスグレー)が大好きなミヨ子(OL・24歳)でも、「彼ってズラらしいわよ」というウワサ一つで幻滅してしまうアレと同じ作用だ。
課長が本当にズラなのか、ということは関係なく、ズラかもしれないという疑惑が生じた瞬間に、ミヨ子の心は冷めてしまうのだ。
もしかしたらミヨ子は、「私、ズラでも課長が好きです!」と言ってくれるかもしれない。
だが、やはりミヨ子がめんどくせえ!
もう結婚しろおまえら!

はい、2人の未来は2人に任せて話しに戻ります。
お幸せに。
で、えーと、そうそう、あのね、わざわざ好きな人の邪魔しちゃだめよと。
何かを好きである、ということは、大変いいことなのこれ。
だから、「そういえば、課長って社内旅行でも温泉に入ってなかった・・・」みたいな疑惑を持たせる必要はないのだ。
ミヨ子に

はい、今回も失敗です。
匿名性に守られた批評の話をしたかったのになあ・・・
なんでこうズレるかなあ・・

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